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take it easy・・・乳がんと


忘れたくない日常を残そう、楽しくブログライフを過ごしていたら’05.1に乳ガンを宣告。温存できましたが3~5年前なら全摘のケース。1ヶ月入院、放射線後、ホルモン治療。下記カテゴリをクリック!!無断転載不可です
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ピンクリボンの方向

追記(2005.10.7)リンク&追記→Yahoo!特集 - お問い合わせフォーム にて投稿してみました。内容ご参照ください
意見ブログなので、個別のコメント返信は控えさせていただいておりますが、
今後も引き続き、コメント、TBしてくださいね。貴重な本当にご意見ありがとうございます。
トラックバックURL はhttp://easylala.exblog.jp/tb/3570537です。
この記事そのもののアドレスはhttp://easylala.exblog.jp/3570537/になります。

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ピンクリボン←このsunfacesunfaceさんの記事を読んで知りました。びっくり。
ブログだから、主語が自分でないことを書くのはあまり好きではないし、
批判もする気はありません。ただ、とても疑問を感じるのです。
以下の件について、皆さんはどう思いますか?
今更どうこう言ってもしかないのですが、ご意見あれば、TB,コメントお願いします。
(特集記事の意見にこのブログのアドレスを送ってみようかと・・・・)
***
問題は、この中で紹介されている、以下のサイトです。
ピンクリボン・デザイン大賞受賞作品

この作品を作った人達は、とても偶発的に選抜されて特にその人が悪いとは思いません。
責める気持ちもありません。。。
今後もこんな企画が続けばいいな・・・とも思います。

ただ、このページをみて、患者としては「不快」な「悲しい」感覚を覚えてしまいました。
中には、正確な文言を使用しているものもあります。

女性の皆さん、このポスターをみて検診に行きたいと思いますか?

また、検診の対象は、検診を受けたことがないひとだけではない。
・何の心配もないけど、検診にいってみようかな?
・シコリがある。。。検診に行こうか?
・経過観察を怠っている。
・すでに片方の乳房を手術した。反対側をみなければならない。
・一度検診に行ったが、医者とあわなかった。
・細胞針等の検診技術が未熟で分からなかった。
  
ピンクリボンの願いは 「乳がんで悲しむ人をなくす」ことです
「乳がん」は単なるおっぱい病ではなく、「ガン」であること。命に関わること。
検診を受けるのは、命を守るために勧めること。
これが伝わっているのかどうか。


広告は軽く、インパクトのあるものが好まれますが、本旨を見失ってはならないと思う。

入選作の№4女性専用車両のポスター
「女性の女性問題です。
1日に約26人の女性が乳ガンで亡くなっています。
乳ガンは早く見つければ、治療で回復できる病気。
まずは検診へ。あなたの行動が犠牲者を減らします。」
このコピーは中でも、正確に考えられているのではないでしょうか。

目指すのは、一般の人が考えているよりももっと早いもの、、、
超早期発見です。
遅れれば、初期ガンであっても大きく乳房にメスを入れなくてはなりません。
だから、声を大にするのです。

また、自己触診が何より大切です。人の診察に頼るだけではダメです。
20~30代の東洋人の女性の乳腺は張っていて、
マンモグラフィーに写りにくい現象があります。(デンブレストというそうです。)
私もまったく写りませんでした。

私は妊娠出産の経験がない立場なのですが、
以前に戻れない自分の体に寂しさを感じたりします。手術をした右胸では
もう、赤ちゃんにおっぱいをあげることも、もうできません。生むことすら保証はありません。
腕も前のようには使えません。
世代、とりまく環境、子供がいるかいないかによっても、それぞれ悩みは深いものです。

もしガンだったら・・・
こういった「不安」を目の前にした女性たちの背中を押す広告であってほしいのです。
乳がんは内臓を切るわけではなく、患者ががんばれる「ガン」なんです。
ただ、「ガン」は「ガン」でしかありません。


男性のみなさん
きれいな「おっぱい」じゃないとイヤですか?
「生きる」ために、胸にメスをいれた女性を愛し続けることができますか?
あなたのために、「生きる」を選んじゃダメですか?
「生きる」ために、検診を受けるのは第一歩です。

どうか、女性の不安を支えてください。


私が検診を受けたとき、こんなエピソードをもった女性にあったことがあります。
マンモグラフィーの設備はあるが、まったく関係のない○○科で二人がかりで触診をうけた。
診断はしてもらったが、シコリは大きくなるばかり。
ただ、あまりにセクハラ的だったので、二度とその病院に行く気はせず、
1年後、保険はきかなくても別の病院の検診を受けにきた。
ここで前の病院の触診が、明らかにセクハラだったと確信した風でした。

きちんとした外科・乳腺外科・放射線科でうければ大丈夫なはずです。
でも、乳房というのは、こんな風に騒がれる象徴的な部分なんです。

どうか、女性を守ってください。
そして、患者の皆さん、具体的に意見を述べていきましょう。
自分自身の誇りのために。QOLのために。愛する人のために。
日本のガン医療を変えるのはお医者様だけではありません。。。
by easy-easy | 2005-10-04 13:04 | -私のピンクリボン
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