近況報告

何してるの?って言われそうなので、近況の一部を・・・

以前、AFP2級ファイナンシャルプランナーの資格をとった報告をしましたが、
それに続いて、実は、7月にCFPという資格に合格いたしました。

ホルモン治療中、また、治療打ち切り後の、私の生活の一部でした。

治療を打ち切ったぐらいなので、
副作用は強く出た方だと思います。
術後の治療の影響は大きく、目がよく見えなかったり、ホットフラッシュや、
記憶も困難なときも。心身が思うようにならない状態での受験でしたが、
・・・いいわけだけど(((笑)))
まあ、無事全科目合格となりました。

利き手側を手術したことで、
日常生活で諦めなければならない趣味も沢山ありました。
ホルモン治療の影響で、自分が自分らしくなくなる、
そんな精神状態にも悩みました。

でも、失ったものをこの資格に形を変えたという感じです。

私もFPの実務経験はありませんが、お時間があれば、是非チャレンジしてみては。
少しでも税理士や、保険の販売員、銀行などの金融機関、社労士などの経験があれば、
とっても有利です。

CFPは6科目あります。
金融資産運用、相続事業承継、リスク保険、不動産運用設計、
タックスプランニング、ライフリタイヤメントプランニング

合格については、2008年7月17日の日本経済新聞に一面広告でも発表されました。
自分の名前が日経に載ったのはうれしかったですよ

平成20年度第1回CFP資格審査試験で、610名の合格者が誕生しました。
全6科目に合格は610名、受験者総数(7367名)に対する合格者輩出率は8.3%
科目合格を重ねての全科目合格をはたすこともができますが、
6科目全科目一括の受験者は385名、うち一括合格者は51名が合格。13.2%

ここにもお世話になりました↓
オンラインで音声をダウンロードするコースは便利でした。
病院の待合でも聴けるし。時間が有効に使えます。

お金の話は、タメニナルゾ!!
自分の将来への漠然とした不安を数字で具体的にしていくのは、
不安解消の一助になります。

LECeアフィリエイトクーポンキャンペーン

○ファイナンシャルプランナー
日本FP協会
CFP資格について

○ファイナンシャルプランナーになるための試験は以下でも行われています。
金融財政事情研究会


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# by easy-easy | 2008-10-01 10:47 | -退院後の日々

ぶげちゃん

ぶげまま一家の long long journey
  → http://bugemama-family.seesaa.net/

すまっぺさんからメールが来ました。
そして彼女のブログを見ました。

最初はぼんやりとして、ふっと湧き上がってきた涙。
ただ、ただ、それは流れて、ボタボタ落ちていきます。

精神的に辛くなってちょっと遠のいたブログの更新。

でも、大切な友人、大切な思い出の人だから、
ちゃんとここにも残しておきたいと思う。


初めて会ったのはハミちゃんのお葬式のときだったね。
http://easylala.exblog.jp/3933046/
そして最後に会った時は、今年の神戸。(http://easylala.exblog.jp/6498509/
ぶげちびちゃんをかかえる姿が、思い出されます。

誰よりも家族との幸せが続くことを望んでいた、ぶげっち。
伝わってくる芯の強さ、しゃんとして潔くて、前向きで、きれいで、本当にいい女でした。
私はちっとも気の利いたことが言えなくて、
しどろもどろしていました。

本当に、これからも何度も会えると思ってた。
今は状態が悪くても、良くなるって。
ガンを知らないわけじゃない。
でも素人みたいな物の言い方だけど、彼女の未来を信じてた。信じなきゃって。

人って、運命は変えられるけど、本当に病気には勝てないのだろうか。
ぐっと、胸が締め付けられる。

ただ、ただ、泣いています。
本当にこれが事実なのか現実なのかと。


残念だよ。。。ぶげちゃん。

最期まであなたは生き抜いたんでしょうね
がんばったね。
おつかれさま。。。

痛みも不安も無い世界で、ハミちゃんとお茶でもしつつ、
これからもご家族のそばにいて、守ってあげてね。


心からご冥福をお祈りいたします。


ぶげちゃん、ありがとう。




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# by easy-easy | 2008-07-22 16:08 | -オフライン☆

乳がんリング

乳がんリングに参加している方にメール配信されています。
一部の方に連絡がとれないということなので、
この場をかりて協力させていただきます。

欄外にある乳がんリングは同病の先輩によって運営・管理されています。
現在は、webリングの機能はシステム上の都合で廃止されてしまいましたが、
登録していたサイトの一覧として活用されています。

乳がんRing

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乳がんRing参加サイト 各位

こんにちは
ちょっと集○会@乳がんRing管理人グループです。

ほとんどの参加者の方が、ウェブリングとしての機能終了後も、リンク集とし
ての「乳がんRing」へ引き続きリンクしてくださっているのではないかと
思いますが、その場合、下記のような問題が起きている場合があります。

お手数ですが、皆さんのサイトもご確認ください。

-----------------------
■問題点
-----------------------

・「乳がんRing」へのリンクが切れている。
・「乳がんRing」のバナー画像が表示されていない。

-----------------------
■対処方法
-----------------------

リンクアドレスが
http://atsumarukai.infoseek.livedoor.net/bcring/

http://atsumarukai.infoseek.livedoor.com/bcring/
になっているとアクセスできませんので、

http://atsumarukai.ld.infoseek.co.jp/bcring/
こちらへ変更してください。

リンクバナーが必要な場合は、下記の画像をお使い下さい。
http://atsumarukai.ld.infoseek.co.jp/bcring/gif/bcr-p.gif
★直リンクではなく、画像をご自分のサイトにコピーしてお使いください。

すでにお知らせしてありますとおり、「乳がんRing」の「ウェブリング」
としての機能は無くなっておりますので、「ナビゲーションバー」は動作しま
せん。リンクバナー代わりに「ナビゲーションバー」を使用することはできま
せん。

-----------------------
■この件の経緯
-----------------------

乳がんRingのホームページは、ライブドアの無料ホームページサービスを利用
してスタートしましたが、その後、サービスの管理元がインフォシークisweb
へと移行された為、アドレスが変更になりました。

本来、この時点で、旧アドレスの使用は中止し、新アドレスのみの使用に切り
替えていればよかったのですが、しばらくの間はリダイレクト(転送)の機能
によって旧アドレスでもアクセスできていた為に、旧アドレスと新アドレスを
混在して使用している状態が長く続いておりました。

それがこの度、リダイレクトの機能が使えなくなった為、旧アドレスではアク
セスできなくなってしまいました。

尚、この件とウェブリング機能終了の件は、無関係です。

-----------------------
★ご協力のお願い
-----------------------

このメールを参加者全員に送りますが、最近はスパム対策などでメールアドレ
スを頻繁に変更する方も多いので、こちらで管理している名簿のメールアドレ
スでは連絡がつかない方も多く出てくるものと思われます。

お友達のサイトなどで「乳がんRing」へのリンク切れに気がついた場合は、
そのサイトオーナーの方にこの件を教えてあげていただけると助かります。

ご協力よろしくお願いいたします。

More
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# by easy-easy | 2007-12-03 15:36 | -お知らせ
10月7日(日)

場所は昨年までの六本木ヒルズとは違い、「東京ミッドタウン」にて。
私と、主人は、6キロの部に参加しました。
今年も一緒にありがとう♪
【6キロの部】
東京ミッドタウン→外苑東通り→芋洗坂→けやき坂・六本木ヒルズ→六本木通り→骨董通り→表参道→青山墓地→東京ミッドタウン
b0028085_957947.jpg

ゲストの、荻原次晴さん、大野靖之さん、大原まゆさんの話や歌が聞けました。
大原まゆさんは、な~さん♪(budda88)さんのブログでも紹介があります。
(→若年性乳がん Ⅰ 『Mayu ココロの星』
当日は、熱があるということで、ウォークに参加はできないとのおっしゃっていましたが、
一生懸命、淡々とお話されていました。

荻原次晴さんは、昨年も(毎年?)、このウォークにゲストとして参加していました。
正直、司会の女性のリードがイマイチな中、
(この女性は普通の人で、乳がんについては認識が浅い方なんだと思います)
男性に対しても、一般の方に対しても、「乳がん」検診の大切さをしっかり訴えていました。
男性でこういう風にお話してくれる存在があるというのは、
とてもアリガタイな~~~~~と思いました。


ウォーキングの指導をしてくれた女性がいたのですが、
お話が印象的でした。
「姿勢が気持ちを作る」というような内容です。
上を向けば上向きな気持ちに、下をむけばうつむいた気持ちになる。

空を仰いで歩いていたいですね。

こんなものを作っていました。。。。。。しかし、、、、
b0028085_1015276.jpg

今年は、写真(↑)の小さなチラシを作りました。。。
去年は、人ごみを歩いたにも関わらず、歩くだけで精一杯でした。
前日の深夜、ビシビシつくって、朝、主人が一生懸命CUTしてくれたのですが、、、
でも、一枚も配れませんでした。。。。

コースが、人ごみを避けるようにルート変更され、
出会う人自体少なかったこともあるし、道行く人が若いカップルで気を使ってしまった。。。
ということもあります。。。でも、一番の理由は、「勇気が出せなかった」事。
でもマレーシアのサバイバーの影響を受けた私は(下記、関連記事集参照♪)、
去年のピンクリボンフェスティバルのバンダナを頭にかぶり、ド・ピンクのTシャツで闊歩しました。
それだけでも、人目をひき、アピールになったよね・・・?
日本のピンクは淡くなっていく傾向。。。恥ずかしがっている場合ではないのだ。

反省もありましたが、、、
うれしかったことも!
かこ。さんやっちさんとの再会!!!!
本当は参加予定していなかったもので、特に待ち合わせはしていなかったのですが、
みなさん集まっているかな~??なんて思い、ゴール付近を探してみたのです。
1年ぶり!!ちょっとウルウルしてしまいました~~~~~。

お互いがこうして元気に会えるというのは、なによりのこと。
乳がんブロガーになって、出会いもあるけれど、別れもあることを知ってる。
当たり前のことが、貴重なことすごく分かってる。本当にうれしかった。
笑顔を沢山心に刻んでいます。。。


他のメンバーの方々、突然、変なのがお邪魔しちゃってスミマセンでしたm(__)m
お疲れのところ、温かく迎えてくださってありがとうございました。
sakiさん、恥ずかしながら携帯でのご挨拶でしたね。
携帯かしてくださった方、ありがとうございました。

↓スポンサーさま、感謝デス。参加した甲斐あり(#^.^#)バックもなかなか?!
主人の分や、バッチも余分にもらったりしたので、友人に配り歩いています。
b0028085_1013561.jpg

***
<関連記事>
このページへは「戻る」で戻ってください。

●2007年参加したピンクリボンイベント、関連記事
①マレーシア:AVON Walk Around the For Breast Cancer にて
Japanese Survivor  
②AVONピンクリボンサポート・助成金授与式→未作成
2007ピンクリボンデザイン大賞
④ピンクリボンスマイルウォーク(当記事)

●2006年
ピンクリボン2006
ピンクリボン・スマイルウォーク2006

●2005年
カテゴリーの「私のピンクリボン」より
              →私のピンクリボン~その1・想い
                私のピンクリボン~その2・取材
                私のピンクリボン~その3・もとの体を取り戻す
                私のピンクリボン~その4・これも現実
                私のピンクリボン~その5・AERA


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# by easy-easy | 2007-10-16 09:57 | -私のピンクリボン
前回こんな記事を書きましたが・・・ →光市 母子殺害事件について

「殺されるのと、死ぬのとは違う。」
これは加害者を批判しての言葉ですが、そう、死刑も人を殺すことも考えられる。

ふと思い出したことがあるんですよね。
小学校、、、か、中学かなあ。授業で「死刑は是か?否か?」と話し合う授業があった
もちろん答えのない授業。


今また、同じように問われるなら、「条件付の肯定派」です。

死刑のような罪を生み出さない社会を全力で、全員で作ること。
それを前提に、必要な刑であると思います。



「復讐」が認められていない日本はすごく理性的といえる。
ただ、その法律・社会的ルール(モラル)で裁ききれない人間がいたら。
また、「モンスター」がいたらどうしますか?
生き物として「死」をもって裁くことは、動物として必要ではないですか?

昔、大久保清(30人の強姦、強姦未遂と8人の殺害)とう事件があった。ビートたけしがTVで演じていたこともある。
そのときに、大久保清の性染色体は異常があると聞いた。
通常「xy」が「xyy」(「xyyy」だっけ?)で「超男」だった。
もちろん、彼が凶行に及んだ原因は、染色体の問題だけでなく、
生まれ育った環境や、性格、そういった体質など、複合的な要因によるものだろう。

 彼がジャングルで生活をしていたら、何の問題もなかったのかもしれない。
 僧侶として育っていたら、何の問題もなかったかも知れない。
 体質もあるから仕方ないのかもしれない。
 法律も結局人間が作るものだし・・・。

しかし、「社会」ってそんな曖昧さで成り立っているものではない。
「NO」なものは「NO」なのだ。

もし死刑が認められなかったら、
命を奪わないことは、一見、美しいことかもしれないけれど、
きちんとした更正が行われないなら、
結局加害者の人権侵害にしかならないと思う。
(薬を投与したり、拘束することなど)


人を裁くのは法律だけの基準ではない。
社会を構成する人間が、しっかり考えをもって、真剣に互いを尊重することが大切だ。

環境ホルモンや、有害物質の蔓延する世の中、
何か先天的に異常をもつ人間も増えていくことだろう。

小さいころから、ダメなものはダメ。と教育する、
人が見ていなくても、お天道様が自分のやっていることを見ている。
そういう意識をしっかり持たせることだ。

メディアでも、事実を伝えるだけでなく、
「やってはいけない事、起きてはならない事だ」という態度を、はっきり伝えるべきだ。

街で目を合わせて会釈をする機会が殆どなくなった。
小さい頃は、初対面でもすれ違うときに挨拶をするのが当たり前だった。
見慣れない人間、おかしい人間は、誰もがその行動「見ていた」。
それによって、社会の死角はなかったのだと思う。

今は、街中なのに、目撃者がいないことが増えていると思う。

凶悪事件は社会が防ぐものだと思う。
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# by easy-easy | 2007-10-03 11:25 | ●トピック

光市 母子殺害事件

事件詳細・経緯などは、下記リンク先をご参照ください。
事件の概要については本文中にも抜粋しています。↓
ウィキペディア・光市_母子殺害事件


被害者のご主人が目の前にした事実は、二人の遺体と、
死後、妻が犯されていたという事実。
裁判では、この3つの事実をこねくりまわしているだけなのだ。

人が二人も、しかも、簡単に窒息死なんかしない。
「屍姦」という事実に女性として強く恐怖と嫌悪感を感じる。


死刑でも、償いきれない罪だと思う。
罰をうけるべきなのではないだろうか。更生という概念は妥当なのだろうか。
死刑でないなら・・・同じ社会で、今後われわれと共存していくことはできるのだろうか。
そうなるなら、社会の中の死角に、彼をおいてはならないと思う。
顔と実名、今ドコで何をしているか、所在を常に公表して欲しい。GPSもつけて。名札もつけて。
今の日本の現状において、同じライン上で生活はできない。

そして、
弁護団が過剰な弁護をすることによって、少年の本来の反省すべき事実、論点が見えなくなり、更生はますます難しくなるように思う。

事件の真相に目を向けて欲しい、辛いという
少年の弁護士の泣いている姿をみて、それはそれで、嫌悪した。


色々と審議の過程がニュースになっていますが、
事件の第一報として耳にした事は上記のリンク(下記に概要を抜粋)にある通りだったと思う。

<概要>
「以下は、検察側主張、及びこれまでの判決が認定してきた内容に基づく事件の概要である。

1999年4月14日の午後2時半頃、当時18歳30日の少年が山口県光市の社宅アパートに強姦目的で押し入った。排水検査を装って居間に侵入した少年は、女性を引き倒し馬乗りになって暴行を加えようとしたが、女性の激しい抵抗を受けたため、女性を殺害した上で強姦の目的を遂げようと決意。頸部を圧迫して窒息死させた。
その後、少年は女性を屍姦し、傍らで泣きやまない娘を床にたたきつけるなどした上、首にひもを巻きつけて窒息死させた。そして女性の遺体を押入れに、娘の遺体を天袋にそれぞれ放置し、居間にあった財布を盗んで逃走した。
少年は盗んだ金品を使ってゲームセンターで遊んだり友達の家に寄るなどしていたが、事件から4日後の4月18日に逮捕された。」

(2007.9.21 ウィキペディア百科事典より引用。抜粋)

審議では目的、計画性がどうのとか、殺し方がどうのとか言っているが、
「屍姦」という事実に最も嫌悪感を覚える。
殺人」というキーワードが先に立ちますが、「婦女暴行(=強姦)」は女性の尊厳を著しく傷つけるものであり、生きていれば心は殺されたことと同じ位の傷をうけていたはずだ。
それが「屍姦」であれば、完全に女性の自由・意思を奪った上での行為。
人類として許せない。

18歳で・・・人として育てられてきたのなら、子供であれ、それが分からないわけがない。

近頃、何でも精神鑑定というが、精神異常であっても、
これだけのことをやってのけるのは、本人の強い意志と欲望だ。つまり「故意」だ。
欲望がコントロールできないのは動物と同じ。
動物は、どう猛なら鎖をつないでいなければならないし、抹殺される可能性だってある。
これが理由で、罪が軽くなるのは許せない。

「無期懲役」は刑期が定まっていないだけで、「出所」が可能だ。
そして、私たちの税金で刑務所で彼を生かし、彼の人権を保護しなくてはならない。

一審後、少年が知人にあてた手紙の抜粋を・・・・・

「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さん(※)は出すぎてしまった。
私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。
ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、
私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」

「犬がある日かわいい犬と出会った。そのまま"やっちゃった"・・・これは罪でしょうか」


※被害者の旦那さん
(2007.9.21 ウィキペディア百科事典より引用。抜粋)



彼は十分判って、やっている。


少年に未来があっても、、
亡くなった被害者の奥さんの弥生さん、娘の夕夏ちゃんの未来は、もう無い。


殺されるのと、死ぬのとは違う。



***
TOPのリンク先のページは、今後、編集が加えられる可能性もあります。
また、現時点で引用など著作権に触れるのではという議論があり、削除される可能性アリ。
なので、「概要」、「犯人である少年の手紙」の部分のみを抜粋して記載します。



追考→死刑をどう考えるか
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# by easy-easy | 2007-09-21 07:31 | ●トピック

yahoo!ピンクリボンデザイン大賞・ユーザー投票
  (http://pinkribbon.yahoo.co.jp/index.html
投票期間は9月3日から14日。
発表は10月1日。このサイトの掲載は11月末までです。

いつもタイミングの逃してしまうのですが・・・ばっちり投票しました。

ピンクリボンの意味・早期発見の必要性が少しでも正しく伝えることができるように、、
患者のみなさん、関係者のみなさん、投票に参加しましょう。

こうした作品の中に、
世間一般の人たちの乳がんに対する認識の「現実」をみることができます。
分かりやすさも大切なのですが、、、

インターネットは不特定多数の人間が参加するものです。
その中で乳がん患者は非常に少ないと言えるでしょう。
患者、その家族、友人の一票こそが、率直な意見であると思います。
知らせていきましょう。

乳がんで悲しむ人が少なくなりますように。
そして一票を投じる勇気が、あなたの糧になりますように。

これまで、こんな背景もあります。

以前以下のような意見ブログをUPしたことがあります。
2005年のピンクリボン大賞の受賞作品についてです。
結局、ポスター部門で大賞をとった作品がポスターにはなりませんでした。
ピンクリボンの方向
  (http://easylala.exblog.jp/3570537/

それはなぜか?2006年のピンクリボン大賞を募集する際には、
色々な改善がみられました。
ピンクリボン2006
  (http://easylala.exblog.jp/5118064/

これまで30分の1と記載されていた乳がん罹患率。
今年は20分の1になっています。


あなたは何をを思いますか?


***
今年のデザインの中で、
何気にトートーバックのデザインでTシャツが並んでいるのがあるのですが、
ちゃんと20コのようでした^m^ 数えちゃった


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# by easy-easy | 2007-09-04 14:46 | ●乳がんと社会を考える同盟

Japanese Survivor

2007.9.8 赤文字で補足いたしました。
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AVON化粧品はピンクリボン活動を支援しています。

・AVONのピンクリボン活動について
~Avon Walk Around the World For Breast Cancer & 
                         エイボンピンクリボンコネクションツアー ~
http://www.avon.co.jp/kgbc/index.html

このリンクはAVON Japanですが、
このマレーシア版のイベントに参加してきました。2007年6月下旬のことでした。

話は、マレーシアからAVONジャパン、東京YWCAを通して、私のところに来ました。

6月は個人的に色々なイベントがあり、
引き受けるのは非常に迷ったのですが、主人や友人の支えもあり、
任務を全うすることができました。
ただ、準備の段階では予想していた以上に事務的混乱があり、
忙しいこともあって不眠気味になりました。多分一日2時間ぐらいの睡眠だったでしょう。
「今の自分にできる、できる限りのこと」
決して良い状況ではなかったし、
犠牲にしたものも、失ったものも大きかったですが、得た物もありました。

現地の人々の無条件の優しさでしょうか。
強烈なエールをもらいました。これは日本では感じたことのないものでした。

イベントを支えたマレーシアの患者会であるBCWAのホームページ内でもイベントについて触れられていて、色々なことがありましたが参加してよかったなと思いました。
貴重な体験であったことに変わりはありません。

BCWAの「2007 Activities ...」より
「However it was not just all entertainment. //
the “Walk around the World for Breast Cancer” Ambassador of HOPE from Japan shared her experience with breast cancer and touched many hearts in the audience. Subsequently she gave a Walk Around the World sash to Ms Tammy Tam, a breast cancer survivor from Malaysia. Tammy then shared her experience after breast cancer and the activities to enhance the lives of new survivors.」

2007年10月に、私がタスキをつないだマレーシアの女性が仙台に来日し、
同じようなイベントが行われると聞いています。
その際は、どうぞマレーシアからの仲間を温かく迎えてあげてください。

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↑マレーのVIPたち。王族系の方、大蔵省の副長官(女性の方)、マレーシア・タイ・ベトナムAVONの社長、BCWAのTOP
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滞在したクアラルンプールは、非常に美しい町でした。
とても近代的で、多民族、多宗教でありながら互いに共存する国です。
そのため、出会った人すべてが英語が堪能でした。
しかしながら、マレーシアでの現実について触れなければなりません。
事前に日本のAVON担当者から伺った話では、
貧困層とういうものがあり、その大半はマレー人(※)であるといいます。
彼らは「乳がん」というと病院に行くのではなく「祈祷」をすると聞きました。

(※)その時はマレー系マレー人と理解していました。

実際、行ってみると背景に他民族国家・他宗教ならではの「差」があるようです。
中国系マレーシア人、インド系マレーシア人、マレー系マレーシア人etcや
イスラム教、仏教、ヒンズー教、キリスト教といったように。
イベントでも人種別に罹患率など発表されていました。
貧困層には「インド系」の方も多く含まれているようです。
逆にお金のある、マレー系の方もインド系の方もいると思います。

しかしながら、「貧困」と「(祈祷のような)伝統的な治療方法」という要因が、
「乳がん」の生存率に関わっているといえます。

もちろんマレーシアにも乳がん治療はあります。

(英語力がないので、必ずしも情報は網羅しておりませんし、
具体的な治療内容までは分かりませんでした m(__)m )


そういった背景もあるのか、BCWAの活動は早期発見、治療の呼びかけ、
各村をまわって触診の方法を教えるなど、非常に具体的です。

私はバリ(=インドネシア)でマッサージにトライしたとき、担当した女性と話をしたことがあります。
彼女は私の傷に驚きつつ、非常にいたわってくれました。
そしてこんな内容を話しました。
「もし乳がんとわかっても、病院はお金がかかるから行けない。」

この現実と、日本における自分の現実、どう思いますか?

もちろん自分の治療に集中することは、最も重要です。
しかしながら、日本は情報がありすぎて、どうしても隣が気になったり、
自分のことに精一杯になりがちです。心配になるのも仕方ありません。

自分自身を見失わないために、「乳がん治療」の問題の根本について、
そして、未来の患者のために必要なことを考えることは、とても有効だと思います。

世界中に「乳がん」の患者さんはいます。
環境も、治療スタンスも違うかもしれない、
でも、サバイバーとしてがんばっている仲間たちがいます。

BCWAではびっくりするような写真も見ました。
乳がん患者たちがピンクのTシャツに身を包み、ドラゴンボートの競技に参加している写真です。2チームぐらいありましたよ。
日本でもチームを作りなさいよ~としきりに言われました
もちろん指導者はついているようですが、興味のある方は先生に相談の上やってみては。

思っている以上に、できること、あるんじゃないかな。

そもそも根本である「なぜガンになるか」がわからない以上、
今の乳がん治療は対処療法でしかなく、「予防治療」としか言えない。もちろん「根治」を目標とするものだけれど。
今どう生きるかが大切なのではないでしょうか。強く生きてほしい。

社会へのアピールだったり、寄付をつのったり、自分の体験を伝えたり・・・・
早期発見の必要性の本当の意味は、私たちにしか伝えられません。
自分ができることをやっていきましょう。

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***
<関連記事>
東京YWCAへのリンクがあります。
私のピンクリボンその3・もとの体を取り戻す

<参考サイト>
マレーシア観光局のHP
・ドラゴンボートについて:日本ドラゴンボート協会

***
ご無沙汰しております。
久しぶりにPC作業をしていたら、やっぱり三叉神経痛で首と目と顔がいたい・・・
ボチボチやっていこうと思いますので、気長にお付き合いくださいませm(__)m


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# by easy-easy | 2007-09-03 09:00 | -私のピンクリボン

エキサイトブログ

いらしていただいたのに、写真の表示や、記事の表示が不安定ではありませんか?

エキサイトのサーバー等、トラブルが生じています。
新機能のつぶろぐも外しています。
また、更新も不安定な状態です。

現在もまだ原因がわからないようです。

ご迷惑おかけします。またきてね♪

リンクというか、レイアウト系をもどすと、ちょっと不安定みたい(7/5)
うーん。スキン(テンプレート)だけ、気合の入ったものにかえてみました。

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# by easy-easy | 2007-06-13 01:43

色々と

最近なかなか「無事」が続きません!

最後のノルバは2月。
最後のゾラデックスも4月。

乳がんのホルモン治療を打ち切ってから、
色々体調など不安定になっているような気がします。
ちょっと色々立て込んで、疲れも出やすくなったりしているのかも。
背中が痛くて。

3月は急性胃腸炎。
4月は気管支炎&合併症。

今月は11日前から結膜下出血で、目が赤くなっていま~す。
止血するまで、また、また再出血しないように
目を冷やすようにしたり、
目の充血も避けるようにしていまーす。
リキむことも禁止です~。

こういうのって、見た目の問題。
本人よりも周りがビックリしちゃうんですよね。

なかなかPCに向かえずスミマセンm(__)m


写真も載せてみました。気持、お口直し画像つき(笑)↓
([More]に続く・・・)

More
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# by easy-easy | 2007-05-22 11:36 | -退院後の日々

忘れたくない日常を残そう、楽しくブログライフを過ごしていたら’05.1に乳ガンを宣告。温存できましたが3~5年前なら全摘のケース。1ヶ月入院、放射線後、ホルモン治療。下記カテゴリをクリック!!無断転載不可です


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