<   2006年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

近況報告

北海道録をちょっとお休みして・・・

近頃、友人の引越しが続きます。
昨日も、アメリカに行ってしまう友人の壮行会があったり、、、
3月は、人の移動の多い時期・・・
友人が面白い占いを。。。オラクルカードというヤツで、
現在過去未来を占います。
幸せな未来のカードを引きました。心配事は忘れたほうが良いようです。

先週の金曜日パトの足跡*乳がん記のパトさんとオフ会でした。
今回は中目黒で・・・花見の予定・・・・・・でしたが、少々フライング気味。
でもチラチラと咲くサクラがなんとも素敵でした。
2人とも満開の中目黒を知っているので、想像で十分楽しめた感じ。
このあたりのカフェはこじんまりとして、居心地がいいです。
普通の家を改造したようなザックリ感たまりませーん。

さっきまでランチを楽しんでいたのに、
あっというまに外はイルミネーションが映える時間。

ほんとうにお元気そうで何より~~~~~!!
こうしてお互いの近況や世間話を楽しむひととき。
幸せだね☆


近況といえば、、、、私、
2級FP(※)・AFPの試験に一発合格しました。
※正式には二級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)
1月下旬に試験、3月3日に合格発表だったのです。
いや~~~~~おかげさまで、1月にブログをお休みした甲斐もありまして、無事合格。
といってもお休みの間は、年末年始に友人の乳がん疑惑事件、主治医の異動etc.
色々勃発してましたがーーーー。

夏~秋に、受験資格をとるための単位をとり、提案書を作成し。。。
勉強なんて10数年ぶり?今までと畑違いのことを勉強するのは面白かった。

今回の勉強は自分にとって色々な意味があるものでした。
書き続ければ、右手にムクミが・・・
乳がんのホルモン治療の副作用で、更年期の症状(ホットフラッシュと物忘れ?!)もでるなか、
集中するっていうのは結構大変だったかな。
失ったものがある分、何か新しく出来るようになりたかったんです。

少々さかのぼりつつ、近況まで。
[PR]
by easy-easy | 2006-03-27 15:44 | -退院後の日々
函館は美味しいものもありますが、見るものも充実しています。
長崎に似ている感もあります。(寒いけど)
どのレトロな町並み。雪が余計なものをすべて隠しているせいもあるのか、
歴史的な建造物の奥ゆかしさが際立ちます。
珍しく晴れたという函館を思う存分歩き回りました☆

乳がん手術後のムクミが気になる人へ・・・
函館は見所も多く、ついつい一日歩き回るのは必至。
長丁場になるなら、あまり腕をブランと下げて歩きまわらない方がいいです。
肘を曲げて腕を上げるようにするなど、単調にならないようにしました。
弾性スリーブを装着していれば安心です。
(上高地で浮腫んでしまった→上高地でのピンチ

教会教会めぐりも楽しい!坂の上からは海や町が見えます。
イギリスの領事館などあり、どれも見て楽しめました。

トラピスチヌ修道院トラピスチヌ修道院 
65人の修道女たちが祈り働いています。
起床3:30am 就寝7:45pm ここのマドレーヌ(マダレナ)は絶品。
絹のような食感。ここでしか買えません!!もっと、もっと買い込めば良かった

五稜郭五稜郭
お堀が全部凍っています!!!
ここのメロン味のソフトクリームが意外に美味しかったで~~~~~す。

夜景函館山からの夜景

路面電車路面電車
宿泊した湯の川と函館の町との行き来は路面電車で♪

函館の次は小樽へ・・・電車で半日かけて移動です。
2006.3.6~8
posted from フォト蔵
[PR]
by easy-easy | 2006-03-22 16:37 | -旅行・浮腫対策

お知らせ

乳がんと社会を考えるブロガー同盟
お題4・日本初「ガン薬物療法専門医」47人誕生

新しいお題があったので、コメントで参加しました。
ちょっと気になる話題。みなさんも是非コメント、TBしてみては(↑のリンク)。
患者の声を具体的に残すこと、形にすること、とっても大事です。
同盟の参加も良いと思いま~す。
[PR]
by easy-easy | 2006-03-20 20:20 | ●乳がんと社会を考える同盟
函館の市場より・・・
b0028085_8453021.jpg

まさに食い倒れの北海道。

本当はオーストラリア人に今受けているニセコにスキーに行こうとしてました。
がっ!秋ぐらいに階段から落ちた時の後遺症がまだあって、スキーブーツがはけない~。

あきらめて、ちょっと贅沢な冬の北海道観光・・・♪
天気は「晴れ ときどき 雪」( =「晴れ ときどき 吹雪」 )

津軽海峡に向かって裸で仁王立ちしたい乳がん患者さん!!
彼氏と混浴デビューしたいあなた!!!

このホテルはオススメ。野天に近い開放感。
露天風呂つきのお部屋です~~~~~☆大浴場の露天も良かったですよ☆
大自然を前にすると、細かいことなんて、ど~~~でも良くなってきます。
主人も私も大満足120%の宿でした。
湯の川プリンスホテル渚亭
b0028085_911486.jpg
写真はお部屋から。
お風呂に降りれば北海道から本州を望めます。
右に松前半島、
左に本州の下北半島が・・・
中央にかすかに津軽半島まで見えました。

晴れたり、吹雪いたり、、、
カモメが踊ります、、、

津軽海峡冬景色。

夜には函館の夜景が遠くにキラメキ
低めのライトが波頭だけを照らし、白く輝きます。
めずらしいんです、夜景も楽しめる露天。
普通、真っ暗だったり、イマイチなライティングでつまらなくなっちゃうんだけど。

気になる設備ですがーーー・・・
私は温存で見た目の状態も落ち着いてきましたが・・・患者目線でレポートしてみます。
(以前は温泉で他の人に出て行かれちゃったこともありましたけど)
参考になれば・・・

レポートはこちら
[PR]
by easy-easy | 2006-03-17 08:45 | -旅行・浮腫対策

2周年☆

お久しぶりです☆
しばらく旅行に行っていました。。。行き先はーー・・・次回のブログで☆

実は今日は、入籍した日・・・結婚記念日なのです。
2周年です。。。。(^^♪
b0028085_8362552.jpg
(3/15追加:毎年記念にシャンパンを。そしてコルクをとっといています。
       今回は、モエ・エ・シャンドン。 去年→1周年

3月14日に入籍して
翌年1月5日に乳がんを宣告されて、それから結婚式をあげました。(告白・友人への手紙
そして、1月26日に手術を受けて、
6月には新婚旅行。 (バリへ!part1

色々な所へ旅したね。

常日頃、乳がんの再発や、自分の終わりの可能性を、
頭のどこか片隅に置いてしまう私ですが、

彼は、この病気の完治と、夫婦の未来への可能性を信じてくれています。

この一年、いままでできていなかったことができなくなったり、
怪我も沢山しました。寝込むことも沢山ありました。

彼と協力し合って、彼の理解があって、はじめて今の生活がある。
まさに2人で1つです。
本当にありがとう・・・・

いつまでも、いつまでも、あなたと一緒に歩いていけたら
                                、、、本当にいいなと、そう思う。
[PR]
by easy-easy | 2006-03-14 19:23 | -退院後の日々

異動

1月から主治医のH先生が異動することに。
都立の病院だったのですが、、、
H先生の異動後も、医局の指示でT医大出身の先生は全員異動のようです。

悩みました~~~~~
高度医療が可能で、母子医療に重点を置く都立○○病院は
将来、出産を希望する私にとっては理想的な環境だったのだ。

後任のT先生は、若い女性の先生。腕は悪くないのかもしれないし、気さくだし良い人だけど、
彼女に人生預ける気はしないんだよねェ。。。

私が入院中激しい頭痛に襲われのたうちまわるほど死にそうだったとき、
当直だったにもかかわらず
「えーーーそんなに痛いんですか、専門じゃないからわかりません。」
後からきいたのですが、その発言には同室の仲間もどん引きだったみたい。
医者が逃げてどーするんだっ。
入院中に疾患が増えて今に至ります。

でも、後任も(主治医と同じT医大を出ているから)そのうちに異動するらしい。
ダメじゃん。

主治医が異動する先はS県のT病院。
グループ病院の基幹病院らしいのですが、ネット上で良い評判が見当たらない。
野球は強いらしい?!まあ、活気があるのは良いことだけど。
都内の自宅から遠くなるばかり。

ただ、異動先の病院は産科はあっても婦人科が充実していないらしい、、、
ダメじゃん!!センセ~~~~~

ひそかに色々情報収集に励むことにした。
乳がん検診を受けたクリニックへ、定期検診を口実に第三者的な意見を聞いてみたり。。。

この時期(※)に転院・主治医を変えることに伴うメリット・デメリットは何だろうか?
      ※2005.1 温存手術終了
        2005.2 ノルバデックス開始
        2005.3 放射線治療開始
        2005.5 放射線治療終了、ゾラデックス開始

将来、妊娠出産の希望から、
治療はノルバ2年(普通5年)+ゾラデックス2年、wash out 1年 とした。
この治療方針の決定の背景には主治医との話し合い、主治医の経験からの判断が大きい。

原発以上に、
温存の再発の見極めは検診の専門医でも判断が難しいという。

放射線治療後、5年後ぐらいにも再発する。

今後、再発・転移の早期発見がポイントになるが、
こういった事情を考慮しての観察・治療判断が必要になる。

後任のT先生は、手術にも立ち会っているのでフォローしては適任かも知れないが、
私と信頼関係が築けなかった。
また、後任と信頼関係を築いたとしても、4月には異動してしまう。

いっその事、東京都内の別の病院、別の先生に変わる「転院」という手もある。
しかし、やはり、医者というものは(途中から来る人より)
自分が手術をした人に思い入れがあるようだ。
本来あってはならないけれど、扱いの差は感じてしまうかもしれない。

検診したクリニックのM先生は言った。
「(信頼をおいて紹介したんだから、)責任持って全員つれてけって言ってあるよ(笑)」

主治医が異動する病院に転院した場合、
病理結果、検体は手術をした都立病院に保管される。
新しい治療をする場合は、もとの病院に照会しなければならない。

これはデメリットだ。

設備面の差分については、
病院規模的には、そう変わらないが、設備が古いようだ。
そして、ホルモン治療のフォローとして欠かせない婦人科がないこと。

また、場所が若干遠くなるのがネックだ。
癌医療は、S県よりは東京の方が色々選択がしやすい気もする。

また、将来横浜方面に転居することはあっても、S県はありえない。。。
異動先がせめて神奈川だったら、、、
もし再発したとき、電車を乗り継いで、抗がん剤治療に通えるかというと辛い気がする。

結論、(治療方針で決めた2年は)主治医についていくことに。
再発した場合、検診したクリニックあるいは主治医から
彼らの出身大学の病院を紹介してもらおう。。。
婦人科、内科については、これまで通り都立○○病院で。

放射線治療の時も、都立○○病院の機材の入れ替えのため、別の病院を探した。
仕方ないといっても、不意打ちで病院を変えなければならないのは本当に疲れちゃうのだ。
乳がんのフォローのために、
南青山ブレストピア、都立○○病院、T病院、J大病院にお世話になる。
ふーむ。カルテを撒き散らしてるなあ。

1月・・・新しいT病院での初診の日・・・
検診したクリニックで定期健診を受けた時の結果(マンモ+エコー)を主治医に持っていった。
基礎資料を入手できて主治医も喜んでいた。
看護婦や、事務の人の態度は、、、
「H先生は時間がかかって・・・」「今までと違うので時間がかかります。」
「時間が読めません」「本当は予約が必要なので、今回は特別です」を連呼。
そんなこと私に言われたって、困るんだけど。
念のため事前に電話で確認してきたじゃん。
ゾラデックスの注射だって主治医に前月に注文済みだ。
それに主治医はもとから丁寧な人だ。

予約というのは、その病院で直接予約することらしい、
都立○○で主治医を介した予約の患者は事務フローにはないようだ。
それならそれで、臨機応変に対応してほしい。
例外は「客」でないというのか。

うーーーーーーーーーーーーーーうーーーーーーーーーーーーーー
うーーーーーーーーーーーーーー

久しぶりに憤って、メマイがしました。免疫下がるーーーーーーーーー

軽くコブシで、、、受付の机の端っこをぶつけちゃった振りをして叩いた。
「お邪魔しちゃって、勝手が分からなくって、ごめんなさいなさいねーーー。」イヤミを言った。
そういう自分が嫌で、胃が痛くなる。
でも、ささやかな、ささやかな、ささやかな抵抗・・・

どういう事務なのか説明してくれれば、こっちでコンバートして判断するよー
説明も下手。説明の主語にあたるものが明確でないと、どんな人でも納得しないよ。
まあ、相手にわかってもらおうなんて、期待しないで話してるんだろうな。

H先生・・・がんばって・・・・・・・・
入院の時もそう、、、エスカレートする現場を修正するのは、H先生だった。
びっくりしたけど、心配してません。これはきっとありがちな最初の混乱。
自分の治療に集中しよう。
[PR]
by easy-easy | 2006-03-02 18:06 | -退院後の日々

忘れたくない日常を残そう、楽しくブログライフを過ごしていたら’05.1に乳ガンを宣告。温存できましたが3~5年前なら全摘のケース。1ヶ月入院、放射線後、ホルモン治療。下記カテゴリをクリック!!無断転載不可です


by easy-easy