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baliへ!  part2

b0028085_12264636.jpgハネムーン特典!フラワーバスです。きゃ~っきゃ~っ☆☆

手術後初めての飛行機は大きな不安でした。
結局何事もなくホッとしたというより、まずは無事に、あーたどり着いたと思った瞬間です。
バリ島までは飛行機で7時間50分。成田から直行便があります。
時差は1時間。予定としては現地時間22:30、、、日本時間で23:30着。

乳がん患者にとって、不安なのは飛行機!
とにかく、飛行機のような気圧の変わるものに乗るとヤバイと
聞いていたので、今回の旅行は万全を期しました!
リンパ浮腫になってしまう可能性があるからです。
「腕が2倍に膨れたらどうしよう、、、、」悪化するとこんな風になる可能性があります。
広田内科クリニック・むくみのページより

リンパ浮腫については、まだ医療の現場では理解の浅い分野。
やたら気をつけろと言われたり、知識や情報は入ってくるけれど、
それが一体どういうレベルなのかどうか、レベル感が分からないじゃないですか。
心配事はひとつずつ、自分で解決しないと。。。

てなわけで、旅行前には、KEA工房主催のリンパマッサージ講習会に参加しました。
そこで、自分がすでにリンパ浮腫0期、予備軍的な状態であることが判明。やっぱりー(TT)
後日、外科外来でついでに主治医に相談。
「まだまだっ、なったらなっただよ~」お墨付きをもらい少々安心。
でも、いざという時のために
ドイツ製の弾性スリーブ、ミトンはKEA工房で購入していきました。
講習を受けて、あまり臆病にならなくなりました。QOL(生活の質)向上って感じかな。
とーぜん、マキロン、虫除け、抗生剤入り軟膏は必須アイテムです。

b0028085_13392666.jpg←購入品/medi弾性スリーブ・メディアーム、ミトン
b0028085_13393963.jpg→こんな感じになります


KEA工房・リンパマッサージ講習
足のむくみだけでなく、腕のむくみ、健康な方も参加していました。
講師の先生の治療院について。心愛治療院(フェルディー式マニュアルリンパドレナージュ)
この中にセルフマッサージのカテゴリがありますが、講習ではより詳しくマッサージを教えてくれます。

治療院の先生がリンパ浮腫とは、実際に、マッサージとはこんなものだよ、
というのを教えてくれます。入り口としては良いと思います。
ただ、素人が素人の判断でやると、リンパマッサージって怖いのよ、
と刷り込まれました。
むくみの原因が心機能、腎機能にあれば、マッサージ以前の問題。
そして、手術経験のある人、放射線治療の経験がある人にとっては、
やり方によってはむくみが悪化してしまう。
また、リンパ浮腫がかなり悪化している状態(蜂窩織炎 -ほうかしきえん-)の場合は、
処置がまた違うようなので、要注意です!
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by easy-easy | 2005-06-29 11:55 | -旅行・浮腫対策

baliへ!  part1

宿泊したホテルには巨大ホテルと比較するなら、
こじんまりしたブティックホテル。設計に工夫がなされていて、とてもよくできています。バリを満喫できます。とてもアットホームで、そのすばらしさは語りつくせない・・・
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ああ、何から話そうか、、、
乳がんを手術して約5ヶ月が経ち、初めてのプールをスケジュールの合間に楽しみました。

2つプールがあるのですが、写真は両方ともホテルの一番奥にあるよくいったプール。分かりにくいかも知れませんが、造りは上に水深70cmの浅いプール、そこから溢れた水が手前の水深160cmのプールに流れこみます。真ん中にバナナがなってたりして、そして木の上の方に白い花が咲いています。その花が自然落ちてにプールの水面に浮かびます。バリのありがちなイメージ写真がありますが、それは自然な流れの中で生まれていました。

本当に素敵なプール!
(写真をクリックすると大きくなるかも。初めて携帯以外の写真なんですー)
プールサイドは、いつも4,5人の初老のオーストラリア人?や若い女性が静かに本を読んで時を過ごします。baliでは、何でも大きく育っています。だからこそ、海風が吹いたときの木々のざわめきは音楽のように、静かに、でも、静か過ぎず。
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もう1つのプールは写真はありませんが、直線的なイメージ、これもまたステキ。
でも、そこで思わぬハプニング発生☆
バリ初日に彼が潜水、浮上したときにプールサイドの裏側に頭をぶつけて出血!!!!
6針も縫うことに!!!!!!
(人が出入りしない壁側に打たせ水の受けみたいのがあった)
以後、彼は「頭keep dry」と言われ、それを遵守しなければならず、、、、(TT)
泳ぐの大好きなのにかわいそうだった。。。プールは二人の方が楽しいのに。

でも、ホテルのスタッフが素晴らしかった!!

すぐに、スタッフがかけつけて、私にタオルで傷を押さえることを指示。
次の瞬間には、救急箱、GM(ゼネラルマネージャー)などなど4,5人がかけつけて、車を手配。
私たちが(特に私が)着替えたり、傷害保険を探したりもたもたしたものの、ケガをしてから20分後にはlegian medical clinic(レギャン・メディカル・クリニック)で縫ってました。
ホテルには日本人スタッフもいて、翌日以降付き添ってくれたり、手配をしてくれたり、私たちの気持ちを和ませてくれました。びっくりするほど、アットホームなホテルで翌日には電話の交換手までが、彼の状況を知っていたといいます。

滞在中、プールのスタッフが「プールにはもう来ないの?」と声をかけてくれました。
その一言もきっかけとなって、冒頭にあげたプールへと私の背中を押しました。
ずっと私がプールへ行かなかったら、私にとっても、彼にとっても
もっと残念な旅行になっていたかも知れません。

最終日の金曜日には、ホテルを離れるまで
ホテル主催のカクテルパーティーでスタッフと別れを惜しみました。夕暮れの海、空を眺めながら、みんなで飲んだり食べたり。交流ができます。一応英語ですよ(笑)
食事をするテラスからは、海が見えます。海まで徒歩30秒。
最高のホテルでした。初めてのバリ。子連れの方もいました。安心して行動の拠点にできます。

彼は、昨日日本の病院で無事抜糸いたしましたデス♪
家に帰るまでが遠足。ケガが治るまでが遠足?!
新婚旅行・・・一生の思い出になったこと間違いなしです。
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by easy-easy | 2005-06-28 14:33 | -旅行・浮腫対策
ただいま~~~~~♪まずはお土産話ならず、お土産の写真から?!
ふっきってバリ島いってまいりました。
バリ島?!大丈夫なの??といわれつつ、本人も不安だったけどっっっ
手術後だって大丈夫~~~~~☆でも、まずは旅行前のコトカラネ(インドネシア訛り)baliガエル同様上向きな感じで・・・。質問を3つにまとめ、資料もって、主治医と話し合いました。
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前回の続き・・・先日の外来について・・・・フッきれたという背景です。

今後の治療方針としては、変わらず
(ノルバデックス+ゾラデックス)(=タモキシフェン+LH-RHアゴニスト)を
それぞれ2年間ということになりました。
普通は、ノルバデックス5年間なんですが、、、、。
ちょっと、いやな数字もありますが、あくまで私に対する説明は
一般論的な内容なので、気にしないで、主治医を信じてくださいね。


34歳以下は再発のリスクが高く、主治医が患者の立場だったら、
抗がん剤を使うだろうという一言から、
納得して進みつつも、迷いが生じていました。
それだけ、抗がん剤は毒薬的な要素はあっても、効果があるということです。

私の場合:ER(+)、Pgr(+)、核異型度2 HER2 0
       リンパ転移なし、ガンの大きさ2cm以上  (標準リスク(リスク:最小or標準)) 
       抗がん剤も勧められましたが、ER(+),Pgr(+)なので、
       ホルモン治療の有効性にかけました。(薬は2種類)あとは放射線治療です。
(※)ER:エストロゲンレセプター(女性ホルモン)Pgr :プロゲステロンレセプター(女性ホルモン) 核異型度:グレードとも言われるようで、1~3に分けられます。数字が大きいと悪性度が高い。
 HER2:ガン細胞の表面で増殖をするのに必要な物質を取り込む受容体。増殖スピードが早く、転移しやすいガンの治療に有効な受容体。


決め手は2つあって、
・Er:90%以上、Pgr:80%以上 だったこと。
・今回ホルモン剤のみで治療するが、判断にあたっては、
決して抗がん剤を、再発を想定した段階的な切り札として考えてはいないこと。
つまり、出産を希望したがための「妥協」といってもニュアンスが違っていたようです。
がん治療に関しては、先延ばしという考えは無く、
その人に応じたもっとも有効な手段を考えたときに、
たまたま今回「選択」できる状況にあったという感じ。

(先生が私の立場だったら抗がん剤を選ぶとおっしゃっていたので
気になっていたのです。それぐらい、抗がん剤は効く。
でも、(タモキシフェン+LH-RHアゴニスト)はデータ上CMFと同じ効果が期待できる
といわれています。あくまで数字上の話です。)

やはり抗がん剤は「一般的」に「生理が戻ることもある」というもので、
戻らない可能性が高いといわれるもの。
なので、より確実な可能性を求められた場合、
抗がん剤を勧めることはできないといわれてしまいました。
先月出てきた無月経率をみても
ECはなかったのですが、CEFの無月経率は73.9%。
CMFよりも高い数字なんです。

(ゾラデックス+EC)については、乳がん学会ではまだ話題になっておらず、
この状況ではその方法で加療することはしないと、言われてしまいました。
治験だったらありえるが、データが詰まっていない状態では無理とのこと。
この組み合わせは、
閉経前の女性の卵巣機能を守れる可能性が高いと言われている方法で、
実際、出産していらっしゃる方もいますが、治験の段階のため、
私の受診している公立の病院では否定的でした。

ただ、私を主語とした場合、
今回の、ゾラデックスは卵巣機能を止めるもの。
抗がん剤の場合も卵巣機能が止まらなければ抗がん剤のあとにゾラデックス。
同じじゃないの。といわれました。 そりゃそうだ。ホルモンレセプター高いんだから。

ザンクトガレンで、
標準治療でも(タモキシフェン+LH-RHアゴニスト)が加わったし、
まあ、安心しようかな。
リンパ節転移がなかったのは、本当に大きかったです。
転移があれば、こんなことで悩まず、即抗がん剤+ホルモン治療
だったと思います。

多分、どの治療法も正しいのだと思います。

ただ、データの母数や、母数をどういう集団にとっているかで、
数字が違うのだと思います。研究が進んでいないため、
これ以上は論議できない状態です。
先端にいるわけですね。私たち。

ホルモン剤併用の10年データはまだありません。ですが、
自分がその数字になるのだと思います。

それにしても、このかすんだ目、ホットフラッシュ、
が2年もつづくのか~と思うと、それはそれで不安です・・・
ゾラデックスの注射は、太ったので益々打ちやすくなったようです。
でも、シールの局所麻酔みたいのはってから注射してます。
注射のあとが、、、、傷口になっていたので、旅行中の水泳は心配でした。
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by easy-easy | 2005-06-27 15:29 | -退院後の日々

旅に出ます・・・♪

もう~~~~~エキサイト(ここの)ブログのメンテナンスで、全然更新できませんでした(TT)
治療についても迷いがなくなりました、このことは後日ブログにアップしたいと思います。

1年遅れですが、新婚旅行に行ってこようかと・・・。結婚して1年ちょっとが経ちました。
お互い仕事で折り合いがつかず、、、そのうちに私が具合が悪くなって、挙句の果てに乳がんを宣告され・・・って調子で全然いけなかったのです。

彼も一月からずっとシンドイ想いをしていたし、私が退院しても家事の負担が増えてしまっている状態。。。きっとストレスたまってるだろうな・・・
私は私で、かなり精神的にも肉体的にもまいっていたので、リフレッシュしてきます。
今週は色々な意味で一区切りができました。
何気ないお医者様たちの一言や、情報に左右されたりもしたのですが、
同じ患者同士の情報の交換のなかで、自分の気持ちを整理することができました。
そして、主治医ともう一度信頼関係を築くことができました。

Yさんに感謝とエールを送ります。
数字に惑わされずに、主治医を信じて、がんばりましょう!!
治療後、お互いの体の機能が守られますように!

↓エキサイトの不具合で現在画像が表示できません。(6.18 01:35am)
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by easy-easy | 2005-06-18 01:16 | -退院後の日々

写らない病巣

マンモグラフィー、マンモグラフィーといっても、乳がんの病巣が写し出されるとは限りません。

私の場合は、乳頭から2cm以内に1.5cmぐらいのシコリが自覚できたにも関わらず、
マンモグラフィーでは、何も写りませんでした。
「なにこれ、真っ白けっけじゃん」って感じ。「胸全体シコリ?」と思うほど。
超音波エコーでシコリは見えましたが、そこからの広がりは分かりませんでした。
一般的に、「若い人はマンモに写らない」といわれています。
マンモグラフィーはガンの有無の手がかりになる石灰化状態を写すものなので、
エコーとは目的が違うというのもあるのでしょうね。

デンブレスト。。。ご存知ですか?
先日、こちらにコメントしていただいた方に教えていただいたのですが、「マンモで若い人は写らない」…専門用語でこういうそうです。以下のサイトに分かりやすい写真と、説明があります。
欧米人に比べて日本人の乳房はデンスブレスト(乳腺構造が発達して乳房領域が真っ白な領域で覆われる)であるといわれており,従来のCADシステムではデンスブレストに対して腫瘤陰影の検出が困難であると考えられます.
[畑中研究室-研究内容-マンモグラフィーCAD]
マンモグラフィーCAD

色々な研究が進んでいるようではあるようですが、
触診による自己診断がいかに重要であることがわかっていただけると思います。
この場合、超音波エコーで場所を特定し針生検をうちます。
これは、胎児の画像の細胞版のような雰囲気。
40才以下の女性に対しても、より乳がんの病巣が確実に、具体的に分かる手法が確立してほしいと願うばかりです。
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by easy-easy | 2005-06-12 23:02 | -検診・病院選びについて

祝!乳がんRing登録

左のリンク欄にある「乳がんRing」のバナーにお気づきですか?
(あと、「はじめに」の記事にもこのバナーを追加しています。)
これは、乳がん体験者のホームページをリンクでつなげて輪にしたウェブリングです。
ナビゲーションバー(※)を使って、参加サイトを巡ることができます。
集○会の管理者さま、色々ありがとうございました。
(※)
  バナー:クリックすると、このリングの趣旨・運営についてがわかります。
  back:前の登録者のサイト
  next:次の登録者のサイト
  random:無作為にこのリングに登録している人のサイトを選んで表示する。
  list :このリングに登録しているサイトの一覧

また、治療の概要についてもリンクを整理しました。
乳がんと私 (カテゴリ:cancer-概要-私の治療について)
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(花屋さんで♪確か、日比谷花壇さんです。)


乳がんといっても、ガンはガンです。
より多くの体験談から比較検討することは、
自分にあった治療、自分らしい生き方を考える手助けになるのではと思います。
その為に、乳がんRingをぜひご活用ください。
ただし、このリングに登場するのは、
医療の専門的な情報を得る為のサイトではありません。
あくまで「参考」にとどめ、治療方法の決定等に関しては慎重に行ってくださいね。

何故、自分のガンについて書こうとするのか
何故、乳がんについて情報を得ようとするのか
何故、乳がんについて伝えようとするのか
このweb ring は、私にとっての1つの答えでした。私なりの「患者力」です。

このブログを見る方は、乳がんでない人もいらっしゃると思います。
ただ、私の心の叫びを少しだけ聞いてください。
医療も含めた日本の現状を、時々考えてみてください。

ガン・乳がんの情報、考え方は多すぎます。病院も多すぎます。
良いドクターにめぐり合っても、自分が勉強し、判断していかなくてはなりません。
何故なら、100%の治癒を保証する治療法がないからです。
100%がないから、すべて患者が選択しなければならないのです。
ガンの発見方法、手術方法、治療方法は、研究中の段階でしかないのです。
そう、、、3~5年前に乳癌になっていたら、私は全摘するしかありませんでした。
明日、特効の新薬が発表されるかもしれません。
でも、今、卵巣をとった方が再発しない、
温存できても全摘した方が再発しないという考えがあるのも現実です。

こんな不安や選択を、かかえた女性を、あなたは支えられますか?
胸に傷のある女性を、あなたは受け入れられますか?
見た目は元気だけれども、後遺症で電車のつり革につかまることのできない人、
おみやげいっぱいの旅行バックももてない女性がいることを知っていますか?

これを読んでいるのが男性ならば、やさしさと、勇気を。
女性ならば、是非、30歳になったら乳がん検診をうけてください。
25歳以降必要なことだと思います。

叫んでみました・・・
今、私がこうしていられるのは、主人や友人、家族、ドクターの支えのお陰なんです。
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by easy-easy | 2005-06-07 14:33 | -このブログについて
(カテゴリーをちょっと整理・補足しています)
放射線治療って何なの?と思う方が多いと思いますが、
教授にお役所に報告した資料を見せていただいたところ、すごい写真が。
こぶのように5㎝の球状に突き出た病巣が、放射線治療後、きれいになくなっているのです。
この治療の意味に悩む方がいるかと思いますが、絶対に効果的だと思います。
その写真を見て、乳がんの断端なんてもう大丈夫だ!温存だって大丈夫!ってふっきれた。

メカニズムは、DNAの2本の鎖を切断し細胞を「増殖死」させるもの。
細胞の染色体のコピー&細胞分裂を出来なくさせるのです。
放射線は、分裂して増殖している最中
DNAの鎖がゆるんだ状態の細胞を殺すのに効果があります。
普通の細胞も分裂しているのですが、がん細胞は狂ったように増殖し続けているので、
照射の際、その分裂のタイミングが断然とらえられやすいわけです。
(ライフログにある「もっともくわしいガンの本」にくわしく、正確に書いてあります。)

放射線治療の副作用は人によります。私はすごく強くでました。
ガン細胞が見つかるまで、体は戦いつづけて弱っているのだと思います。
炎症は通常より1週間早くでてしまいました。
みんなちょっと黒くなったり、赤くなる程度だったけど、
私は赤剥けてしまい、悲惨。眠れなかった・・・
特に、脇はメラニン色素が多いらしく、ズルムケ(TT)
倦怠感は、照射を受けた直後に、ドンと重くなる。背中に老人を背負ったときのよう。
だるさは皆あったようです。それなりに、細胞を破壊するので休養は大切なようです。

放射線治療では、
毎日顔をあわせる仲間が増えますから、楽しかったです。

<体験記>※退院後の日々より抜粋。
落書きとお買い物
祝!卒業
<その後>
その後・・・温存について②(2005.8.9)
その後・・・温存について③(2005.8.12)
下着は、私の場合リンパ郭清だったので、
冬だったし術後2ヶ月ぐらい胸帯をまいていました。

放射線治療の時からは、
化繊のソフトブラを買ってはみたものの、1週間で炎症が現われた私にはNG。
綿のベアトップやキャミでがんばっていましたが、胸をつぶす感じ。
放射線を受けたJ大病院の売店に
KEA工房のソフトブラ(ホスピタルブルブラ)というのがあって、未だに愛用しています。
「綿」で結構「安定感」もあって、
別売りの専用の「パット」が結構大きくてしっかりしてるので、ラインも良い。
前開きなので、治療の時の着替えが不要。
授乳用のブラジャーも良いけど、カバーするだけって感じ。
(↓これにブラジャーと、パットが載っています。)
http://www.kea-kobo.com/hp/body/hospital/index.html
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by easy-easy | 2005-06-03 11:01 | -局所(放射線治療)

目やらなにやら

b0028085_1772932.jpgどうも治療の疲れがたまっていたのか、ホルモン治療の薬の副作用か、色々とちょっと支障をきたしていました。やっぱり視力が落ちてる!あと、胃炎だか、食堂炎だかになっていました!
視力は、ノルバデックスの副作用っぽいです。ホルモン剤は自律神経の働きにも影響があるようで、ピントの調節が鈍くなるようです。
昨日、コンタクトを買うついでに眼科で眼底の検査をしてもらいました。一応、目にガンはない事、細胞組織的には(白内障とか)問題が無いことを確認しました。だから、ホルモンの作用による、ピント調節の問題だけです。薬が終われば、治るでしょうといわれました。よかった♪眼科の先生に乳がんって、疫学的には胸から上の方に移りやすいような事を言われたので、安心しました。
検査が怖かった~~~~~。目薬で、瞳孔が開きっぱなしになる状態にして、目の中を検査するんです。目薬の効果は4,5時間。もう、まぶしいし、目の焦点もぐちゃぐちゃで、「うひゃあっ」って感じでした。彼に「死んだ動物か、ショック状態の人みたい」って言われちゃいました。真っ黒い瞳って怖いものがある
胃炎・食堂炎は、ここ一ヶ月半、どうも胃が張ったり、すぐに少量ですが吐いたりしていたもの。心配になって、内科で聞いてみたところ、そのように診断されました。びっくり。どんなに具合が悪くても、胃腸だけは頑丈だったので~~~~~。ま、まさか、そんな病名の付くものだとは!!!精神的には元気なので、放射線治療がシンドカッタヨウデス。タケプロンとかいう薬を飲んでいます。なんだか、弱そうな名前の薬。
なんだか、何でも薬で治しちゃうもんなんだなあ~~~~~
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by easy-easy | 2005-06-01 17:08 | -退院後の日々

忘れたくない日常を残そう、楽しくブログライフを過ごしていたら’05.1に乳ガンを宣告。温存できましたが3~5年前なら全摘のケース。1ヶ月入院、放射線後、ホルモン治療。下記カテゴリをクリック!!無断転載不可です


by easy-easy