カテゴリ:●つぶやき( 1 )

ブログ

こんな記事がありました。
ブロガーはジャーナリストか?・商業主義のど真ん中で議論する米国【コラム】

ブログの役割、自分にとってのブログ、、、
身近なツールだけに、大きな流れを知ることは大切。
今回、リンク記事にあるジャーナリズムという観点については、記事におまかせして。

確か、アメリカでイラク戦争についての議論をネット上で行ったことで、「ブログ」が一気に広がった。
コメントやトラックバックの機能をみても、議論のツールとして貢献しただろうことが察せられる。

色々な「ブログ」との付き合い方がある。
記事のようにジャーナリズムの一種と考えることもできるし、
コミュニティーツールととらえることもできる。
だから、混乱することもある。

日本ではコミュニティーツールとしての位置づけが色濃い。
大抵のブログの持ち主は、自分の意見、心を打ち明けることができる。
自分をさらけ出しつつ、一方、「仮想」の自分を演じるステージでもある。
自分以外の相手も同じ状況だってことを忘れてはいけない。

過去の記事が、初めての訪問者にとっては現実ととらえられることだってあるのだ。

それらは、ネットの良さであり、あやうさである。
ブログはあくまで「その人の切り取られた一部分」。
現実に会って話すのとは、そこが違う。
ブログの向こう側には、その人の生活があり、想いがあり、家族がいるのだ。

ネットの世界ではハンドルネーム(ニックネーム)を使う。
患者を演じることだってできるし、男性が女性を偽ることもある。
他人を演じる事だってできる。

本物かどうかという危うさ、チャットと変わらない。
そしてチャット同様、偽者はしばらく見ていると、なんとなくすぐにわかるものだ。

顔の見えない、無法地帯だからこそ、
その人のモラルが問われる。

文字と短いコメントだけでは誤解が生じることもある。
コメントに、自分のブログのURLを残すのは、誤解を防ぐ対策の1つであり、署名的な手段でもある。

是非、ブログを開設してお互いの背景を考えながら、想像しながら、
意見をかわしたり、話をしてほしい。
ブログとより深いかかわりができるようになると思う。

患者系ブログにおいて、お互いの温かい励ましは何よりも糧。
そして、日本の医療に対して声を上げ、残していくこと。情報を共有すること。
これは、乳がん患者にとっても大きな「盾と武器」なるのだ。

最後にtopの記事に結ぶが
記事にしろコメントにしろ「書くことの責任」はある。
自由だからこそ、この硬い言葉を頭の片隅においておきたい。
それさえあれば、年齢に関係なく大人のブロガーといえるだろう。


------
[PR]
by easy-easy | 2006-12-15 12:14 | ●つぶやき

忘れたくない日常を残そう、楽しくブログライフを過ごしていたら’05.1に乳ガンを宣告。温存できましたが3~5年前なら全摘のケース。1ヶ月入院、放射線後、ホルモン治療。下記カテゴリをクリック!!無断転載不可です


by easy-easy