カテゴリ:●乳がんと社会を考える同盟( 3 )


yahoo!ピンクリボンデザイン大賞・ユーザー投票
  (http://pinkribbon.yahoo.co.jp/index.html
投票期間は9月3日から14日。
発表は10月1日。このサイトの掲載は11月末までです。

いつもタイミングの逃してしまうのですが・・・ばっちり投票しました。

ピンクリボンの意味・早期発見の必要性が少しでも正しく伝えることができるように、、
患者のみなさん、関係者のみなさん、投票に参加しましょう。

こうした作品の中に、
世間一般の人たちの乳がんに対する認識の「現実」をみることができます。
分かりやすさも大切なのですが、、、

インターネットは不特定多数の人間が参加するものです。
その中で乳がん患者は非常に少ないと言えるでしょう。
患者、その家族、友人の一票こそが、率直な意見であると思います。
知らせていきましょう。

乳がんで悲しむ人が少なくなりますように。
そして一票を投じる勇気が、あなたの糧になりますように。

これまで、こんな背景もあります。

以前以下のような意見ブログをUPしたことがあります。
2005年のピンクリボン大賞の受賞作品についてです。
結局、ポスター部門で大賞をとった作品がポスターにはなりませんでした。
ピンクリボンの方向
  (http://easylala.exblog.jp/3570537/

それはなぜか?2006年のピンクリボン大賞を募集する際には、
色々な改善がみられました。
ピンクリボン2006
  (http://easylala.exblog.jp/5118064/

これまで30分の1と記載されていた乳がん罹患率。
今年は20分の1になっています。


あなたは何をを思いますか?


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今年のデザインの中で、
何気にトートーバックのデザインでTシャツが並んでいるのがあるのですが、
ちゃんと20コのようでした^m^ 数えちゃった


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by easy-easy | 2007-09-04 14:46 | ●乳がんと社会を考える同盟

お知らせ

乳がんと社会を考えるブロガー同盟
お題4・日本初「ガン薬物療法専門医」47人誕生

新しいお題があったので、コメントで参加しました。
ちょっと気になる話題。みなさんも是非コメント、TBしてみては(↑のリンク)。
患者の声を具体的に残すこと、形にすること、とっても大事です。
同盟の参加も良いと思いま~す。
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by easy-easy | 2006-03-20 20:20 | ●乳がんと社会を考える同盟

カミングアウトすること

お題2・カミングアウトする意義とカミングアウトしない意義
乳がんと社会を考えるブロガー同盟のテーマより)

あくまで「カミングアウトする」っていうことについて。

患者向けのプログラムに参加しているうちに、
私の中で「カミングアウト」と「温泉に入る」こととは意味合いが違ってきました。
カミングアウトすることと、身をさらけ出すことは違うということに気づきました。

カミングアウトは、本当に一般の人に自分が「乳がん」であることを告げること。
カミングアウトする前と、カミングアウトした後とは、それぞれ違う悩みが生まれました。

伝えようとするのは、早期発見であれば治療の選択肢が増える乳がんだから。
ただ、話した後はとても疲れます。
私の場合、抗がん剤を使わない、温存してしまった事、そのために「軽め癌」に言われることがあって、うまく受けとめられません。
「命に関わる病気で、いくつかの選択肢のなかで決断」をした事なのですが。
これが移る病気だったら、どうなんだろう・・・。
カミングアウトするときは、自分の事はもっと割り切って、伝えることだけに集中しなければと思う。

温泉とかで「身をさらけ出す事」は、患者同士だとしても無理にさらけ出す必要はないと思う。お互いに見せ合えるような「癌友にだけ」でいいと思う。
私は温存しているので、最初の一歩は全摘している人よりもラクだと思います。
ですが、一般の人たちの中で温泉に入る時、患者同士でプールやシャワーを浴びるとき、
それぞれの場合で私の心の中に「壁」ができました。

一般の温泉では私の胸の大きな傷をみて、
さり気なく温泉を出て行かれました。お陰でいつも女湯は独占。

後者は以外に思われるかも知れませんが、
患者向けのプログラムでプールに入った後の温浴などで
「温存だからパットなんていらないじゃない」と言われたり、話の流れで水着を覗き込まれたり。隠す必要、補う必要なんてないといわんばかり。
私が最年少だったからかも知れませんが、、、、
ある人に、思わず手術をしていない方の胸を見せた事もあります。
「あ、あ、元は巨乳でいらっしゃったのねーー・・・・」
胸が大きかったから、残せる部分があった。脂肪があったから、胸を作れた。
ただ、左右差の問題はあるし、乳首があっても
この胸で赤ちゃんにオッパイを上げることも出来ない。
もとの体にはもどれない。

それ以降、患者しかいなくてもしっかり胸を隠して着替えるようになりました。
その方がお互い傷つかない。


癌友とは胸を見せ合える仲。水着も一緒に探しに行きます。
彼女は全摘のおばさまだけれど、とてもきれいな体だって知っています。

女性なんだもの。全摘だろうが、温存だろうが、大事なところは十分出し惜しみしていいと思う。
無駄にカミングアウトする必要もない。
自分を大切にすること、他者との距離感はとても大切なことだと思う。
小出しにすることで、自分自身を正しく伝えられることもあると思う。
お互い傷つかないこともある。

術後、色々な壁がある。
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by easy-easy | 2006-01-30 19:02 | ●乳がんと社会を考える同盟

忘れたくない日常を残そう、楽しくブログライフを過ごしていたら’05.1に乳ガンを宣告。温存できましたが3~5年前なら全摘のケース。1ヶ月入院、放射線後、ホルモン治療。下記カテゴリをクリック!!無断転載不可です


by easy-easy