定期検診の結果-母は強し

骨シンチ・CTとも異常なlし。
ただ、血液検査の結果がね・・・・

γ-GTPの値と中性脂肪の値が悪くて、
このままだと脂肪肝になるおそれがあります。

生活習慣をみなおす必要もあるかも知れないけれど、
タモキシフェン(ノルバデックス)の副作用である可能性もあります。
ときどき高脂血しょうになる人もいるから。

とりあえず、一ヶ月様子をみて、来月もう一度検査して診て見ようよ。
変わらないようなら、薬をフェアストンに変えましょう。
でも、これとゾラデックスの併用のデータは無いんだけどね。
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                                  (すてきな作品見つけました)
ガガーン

私は乳がんで、現在ホルモン治療をしている。
ノルバデックス(抗エストロゲン)は2005.2.23~
ゾラデックス(LH-RHアゴニスト・卵巣機能を止める)は、放射線治療の終わった2005.5~

ベスト体重から9kgは太ってる。
内訳としてホルモン治療をはじめてから6kg太った。
体重をkeepすることで精一杯だった。

7月の検査から、食事は気にしていたつもり。。。でも体重が落ちなくて。
運動も階段から落ちたりしていたから、思うようにはいかなかった。
起き上がれなくなるくらい体が疲れてしまうことがあるから、
極端な食事制限もできず、、、

一日1600kalぐらいが目標だった。

母曰く。
「えーーー多いよ~~~~~。60歳でそんなに食べちゃダメだもん」
ナヌ?!

母は時々良いことを言ってくれる。
「更年期になる薬もらってるんでしょ?
月経で出血していたのが止まった分、カロリーは抑えなきゃ」


ほっほ~~~~~ナルホドネ
副作用っていうけど、根本的にはそういうメカニズムかも?
確かに、生理が止まる前は
毎月期間はみじかいが、大量出血だった。
トイレでしゃがむと、おしっこみたいに出るぐらい。
あの頃は、一日5食食べてたし、働いてもいた。

ついでに、、ホットフラッシュ以外にこんな体の変化があった。
ホルモン治療をするようになって、半年ぐらいたって、
物忘れがおおい。シラガも増えた。
肌も突然ひび割れるようになった。

「更年期になる薬なんでしょ?
年寄りになる薬なんだから、あったりまえよーーー」


そ、そういうもん?!
物忘れは気にしないことにした。
白髪は、カラーリングであまり気にしないことにした。
水分を多く補給してもひび割れる肌は、
多分、皮脂欠乏症。オイルパックをして、皮脂腺をゆるめて対応している。

母は加齢による心臓の疾患以外、どこも悪くない。
昨日、母は69歳になった。

30代でホルモン治療をすると、より副作用が顕著で重くなるという話を聞いたことがある。
ただ、40代、健康な多くの女性がこのような更年期症状で悩んでいたりするのかもしれない。
薬って怖い。でも、探り探り前に進んでいくしかないのである。
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by easy-easy | 2005-11-28 15:49 | -退院後の日々

忘れたくない日常を残そう、楽しくブログライフを過ごしていたら’05.1に乳ガンを宣告。温存できましたが3~5年前なら全摘のケース。1ヶ月入院、放射線後、ホルモン治療。下記カテゴリをクリック!!無断転載不可です


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