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はじめに -このブログについて -お知らせ ●ガンになる前↓下記 -遠くへ -日常&お気に入り -回想 ●キッチン・テーブル ●花のある生活 new! ●cancer ↓下記カテゴリ -概要-私の治療について -告白 -検診・病院選びについて -手術(温存・郭清) -全身(ホルモン治療) -局所(放射線治療) -手術までの日々 -退院後の日々 -旅行・浮腫対策 -リンパ浮腫について -ホルモン治療の副作用 -私のピンクリボン -オフライン☆ ●乳がんと社会を考える同盟 ●つぶやき ●ネタ☆ ●トピック 未分類 ライフログ
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追記(2005.10.7)リンク&追記→Yahoo!特集 - お問い合わせフォーム にて投稿してみました。内容ご参照ください
意見ブログなので、個別のコメント返信は控えさせていただいておりますが、 今後も引き続き、コメント、TBしてくださいね。貴重な本当にご意見ありがとうございます。 トラックバックURL はhttp://easylala.exblog.jp/tb/3570537です。 この記事そのもののアドレスはhttp://easylala.exblog.jp/3570537/になります。 -------------------------------------------- ピンクリボン←このsunfacesunfaceさんの記事を読んで知りました。びっくり。 ブログだから、主語が自分でないことを書くのはあまり好きではないし、 批判もする気はありません。ただ、とても疑問を感じるのです。 以下の件について、皆さんはどう思いますか? 今更どうこう言ってもしかないのですが、ご意見あれば、TB,コメントお願いします。 (特集記事の意見にこのブログのアドレスを送ってみようかと・・・・) *** 問題は、この中で紹介されている、以下のサイトです。 ピンクリボン・デザイン大賞受賞作品 この作品を作った人達は、とても偶発的に選抜されて特にその人が悪いとは思いません。 責める気持ちもありません。。。 今後もこんな企画が続けばいいな・・・とも思います。 ただ、このページをみて、患者としては「不快」な「悲しい」感覚を覚えてしまいました。 中には、正確な文言を使用しているものもあります。 女性の皆さん、このポスターをみて検診に行きたいと思いますか? また、検診の対象は、検診を受けたことがないひとだけではない。 ・何の心配もないけど、検診にいってみようかな? ・シコリがある。。。検診に行こうか? ・経過観察を怠っている。 ・すでに片方の乳房を手術した。反対側をみなければならない。 ・一度検診に行ったが、医者とあわなかった。 ・細胞針等の検診技術が未熟で分からなかった。 ピンクリボンの願いは 「乳がんで悲しむ人をなくす」ことです 「乳がん」は単なるおっぱい病ではなく、「ガン」であること。命に関わること。 検診を受けるのは、命を守るために勧めること。 これが伝わっているのかどうか。 広告は軽く、インパクトのあるものが好まれますが、本旨を見失ってはならないと思う。 入選作の№4女性専用車両のポスター 「女性の女性問題です。 1日に約26人の女性が乳ガンで亡くなっています。 乳ガンは早く見つければ、治療で回復できる病気。 まずは検診へ。あなたの行動が犠牲者を減らします。」 このコピーは中でも、正確に考えられているのではないでしょうか。 目指すのは、一般の人が考えているよりももっと早いもの、、、 超早期発見です。 遅れれば、初期ガンであっても大きく乳房にメスを入れなくてはなりません。 だから、声を大にするのです。 また、自己触診が何より大切です。人の診察に頼るだけではダメです。 20~30代の東洋人の女性の乳腺は張っていて、 マンモグラフィーに写りにくい現象があります。(デンブレストというそうです。) 私もまったく写りませんでした。 私は妊娠出産の経験がない立場なのですが、 以前に戻れない自分の体に寂しさを感じたりします。手術をした右胸では もう、赤ちゃんにおっぱいをあげることも、もうできません。生むことすら保証はありません。 腕も前のようには使えません。 世代、とりまく環境、子供がいるかいないかによっても、それぞれ悩みは深いものです。 もしガンだったら・・・ こういった「不安」を目の前にした女性たちの背中を押す広告であってほしいのです。 乳がんは内臓を切るわけではなく、患者ががんばれる「ガン」なんです。 ただ、「ガン」は「ガン」でしかありません。 男性のみなさん きれいな「おっぱい」じゃないとイヤですか? 「生きる」ために、胸にメスをいれた女性を愛し続けることができますか? あなたのために、「生きる」を選んじゃダメですか? 「生きる」ために、検診を受けるのは第一歩です。 どうか、女性の不安を支えてください。 私が検診を受けたとき、こんなエピソードをもった女性にあったことがあります。 マンモグラフィーの設備はあるが、まったく関係のない○○科で二人がかりで触診をうけた。 診断はしてもらったが、シコリは大きくなるばかり。 ただ、あまりにセクハラ的だったので、二度とその病院に行く気はせず、 1年後、保険はきかなくても別の病院の検診を受けにきた。 ここで前の病院の触診が、明らかにセクハラだったと確信した風でした。 きちんとした外科・乳腺外科・放射線科でうければ大丈夫なはずです。 でも、乳房というのは、こんな風に騒がれる象徴的な部分なんです。 どうか、女性を守ってください。 そして、患者の皆さん、具体的に意見を述べていきましょう。 自分自身の誇りのために。QOLのために。愛する人のために。 日本のガン医療を変えるのはお医者様だけではありません。。。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
タイトル : キャンペーン?
easyさんのブログの記事を拝見して思うことがありましたので。 <ピンクリボン・デザイン大賞受賞作品> 私もこの企画を見ていずれ自分も応募してみたいと考えていました。 今年は投票だけでもと思い候補作を見てみると、選ばれたものにしては(悪くないものもありましたが).....more
タイトル : 見えて来たピンクリボンのほつれ
そろそろ10月も半分が過ぎちゃったけど、今月はピンクリボン・キャンペーン月間であることはご存知の通り。 このキャンペーンについては、昨年大会に参加した時点で、●会場のロビーがほとんど検査機器企業などの見本市状態だったり、関わっている巨大患者会が「○○製薬からの援助でホームページを作ってます」と平気で公言していたり、企業関係者特別席が大量にとってあったり、便乗した企業のキャラクターがシンボルになっていたりなど、患者主体というより、企業がイメージアップや宣伝に利用している印象が強い。●会場の写真撮影......more
タイトル : 医療制度改革とピンクリボン
昨日の朝刊に乳ガン患者にとって見過ごせないニュースが。厚生労働省が医療制度改革への試案を出したそーです。 早い話が、老人医療費がかかりすぎるんで、なんとか減らそうってことなんだけど、70才以上の負担を増やすって以外にも、すべての患者に長期入院患者の食費・居住費を自己負担させるとか、高額医療費制度の自己負担限度額引き上げが含まれてるんですね。とくに高額医療費制度は、お世話になってる乳ガン患者は少なくないと思うけど、これを減らされちゃうと、うちなんか治療できないんすけど。 「カイカク、カイカク」とい......more
タイトル : ニッポンのチン○ンがあぶない?
ピンクリボンデザイン大賞のポスターは、「自己検診が出来ないと誤解させる」「全身病なのに、胸だけを扱ってる」など、乳ガン患者の多くからクレーム続出だけど、なんといっても一番大きいのは、「こんなのセクハラじゃん!」という声ですね。 世の男たちの乳ガンに対する意識の低さは、目を覆うばかりで、中には「乳ガンに気がつかなかったのは、男にもんでもらわなかったからだろう」なんて言うオヤジもいるんだから、ほんと信じられない。こんなコピーやデザインを作ったり選んだりしているヤツの意識も、その延長線上にあるんじゃない......more 親戚が乳がんで亡くなっています。 なんでしょう、これは・・・審査員は誰ですか? これを見てにやにやする馬鹿男はいても、真剣に乳がんのことを考える女性はいないと思います。 本当にむかむかします。 日本の、なんですって??? この作者にも、私は反感を覚えます。 私もこれらの作品は好きじゃないな。。 なんてゆぅかほんとに乳がんのこと、知らない人が作った感じがします。 ビジュアル、インパクトにばかりはしっていて。 でも作った人よりなにより選んだ人に「これどぉなん?!」て問いかけたいですね。 ayuさん> スミマセン、ニヤニヤしてた男の一人です。 僕は僕のブログにeasy-easyさんに訪れて頂き、乳がんと戦っていらっしゃる方の生のお話が聞けただけでも、このポスターは役に立ってると思いました。 私のブログに掲載したのは不純な理由でしたが、それがキッカケとなり「知ろうともしない」より「知るキッカケが出来た」の方が何百倍も良いと僕は思います。 所詮痛みの解らぬ男の戯言ですので、気分を害されたならスミマセンでした。 しかし私にとっては本当に良いキッカケになったと思っております。 付き合いのある女性にも今後は啓蒙活動をしていきたいと思います。 easy-easyさん> ご訪問ありがとうございました。 ホントスミマセン。 正確な知識も、現在闘病していらっしゃる方々の気持ちもわきまえず記事にしてしまいましたが、書き込んで頂いたことによって色々と解ることもありました。 それだけでも「男性の目に留まる」あのポスターは効果があったのでは無いかと思います。 なんか上手に文章に出来ませんが、本当にありがとうございました。 こんばんは~。 実は私もこの企画の結果には同じようなことを感じていました。 そうかブログで書けばよかったんだ~と思いのたけを深呼吸してから記しました。 トラックバックさせて頂きました。 ありがとうございました。 ありがとう、easy-easyさん。私の言いたいことをかなり代弁してもらったよ。そうなのよ、そうなのよ。 この作品じゃあ、やっぱり男はおっぱいが大切ですよって言ってるみたい。治療を恐れるあまり病院に行くのが遅くなる女性が増えそうじゃないですか!! 皆様>今後も意見募集しております。このポスターを意味あるものにするか、タダのビジュアルにするかは私たち次第です。 (今回は意見ブログなので、個別のコメントは控えますね) ただ、 ride_gig22>男性の勇気あるコメントありがとうございます。私もそちらにTBするときは、悩みました。勇気出してみて良かったです☆プロフィールをみて、レースやっている人なら命にかかわることには敏感なのではないかと思って。。。rideさんのブログの方の返信コメント・・・私が自分でシコリを見つけたときと、同じ疑問がありました。検診、検診というけれど、この病気のことよくわからないっていうのは率直な意見だと思います。 度々失礼します。 丁度朝刊に載ってたけど、大賞作品は公式ポスターとして駅などに掲示される予定が、交通広告の審査がNGだったんですね。 コメント、TBありがとうございました。 以下は院長の意見でなくブログ担当者である私の個人的な意見です。 写真、文言に配慮があってもいいと思いました。おっぱいを出さなくてもいいと思いますし、検診は脅しであってもいけないと思います。 No.7は実感として感じます。マンモもエコーの映像も院長はなぜわかる?と不思議なくらい一般の人にはわかりにくいですから。 乳がんのことがわからないというご意見。これは院長に伝えておきます。もし、おしりになりたいことあればメールなどでも教えていただければ幸いです。 こんにちは~。ピンクリボン・デザイン大賞の方向性への意見、随分盛り上がってきましたね。easyさんの意見はとても整理されていて、私たちが憤ってもなかなか正確に表現できなかった実感を、とても丁寧に表現してくださってるな、と共感を感じました。確かに去年の今頃は自分がこんな病気になるとは思っていなかったけど、乳がんについて無知ではありませんでした。自己検診のやり方についても、時々あちこちに貼ってあるポスターで見てたし・・・その病の怖さも甘く見ているわけではなく、数年前でも千葉敦子さんの手記とかは知っていたし(まだ他人事でしたが・・・)それでも、女性にとっては乳房というのはとてもデリケートな問題で、なかなか検診や受診に行きにくい抵抗感があるんですよね。いざ行ったとしても、easyさんがおっしゃるように治療によって失うものや、機能しなくなってしまうものへの恐れは計り知れません。単純にアイチャッチやインパクト狙いのビジュアルやコピーでは女性はますます不信感を持ってしまいそうです。そういう意味では「女性専用車」のビジュアルは、こうやってブログで励ましあっている仲間たちのイメージとつながり安心感を覚えます。 何だか長くなっちゃいましたが、もう一言。検診におけるセクハラの件ですが、本当に乳腺科の充実って大切だと思います。知らず違う科で的外れな検診を受けて不信感で受けなくなる人がいないように!女性がナーバスになるこの分野の治療に取り組んでくださっているたくさんの良心的な医師に感謝してしまいます。最近あまりにも激務でストレスが多く、訴訟も多い産婦人科医になる医師が不足しているというニュースが流れていました。面白半分やセクシャルな嫌がらせがエスカレートしている現代社会の弊害だと思います。 書き込みの勇気なんて闘病や検診に行く勇気に比べれば・・・(笑 ホント色々と知らなかった知識を得ることが出来て良かったと思います。 男性の側も乳がんについて正しい知識を持ち、身近な人からでも啓蒙していかなあいとダメだなぁと思いました。 「目指すのは、一般の人が考えているよりももっと早いもの、、、超早期発見です。」 まさに、このとおりです。しこりを自己発見できる大きさは2cm前後。これは全身微小転移している可能性が大。1cm以下で発見できれば、全身転移の可能性も低くなると聞いています。小さな癌を発見するには、自己発見では不可能で検診しかありません。 1.6cmの早期癌を発見し、おっぱいは綺麗に残せて、リンパ節も2個取っただけですんだけれど、抗癌剤の副作用で、剥げた頭を隠し黒ずんだ爪をマニュキュアでカバーし、吐き気に苦しんでいる我が姿は、全面おっぱいのあのポスターからは想像できないでしょう。 そして、乳癌の治癒は20年後。つまり20年間、再発・転移と戦うということです。50歳代で乳癌を罹患した私の治癒の時は、70歳代。残りの人生すべて、乳癌と共に生きなければならなくなりました。重い現実です。 ですから、早期発見ではなく、超早期発見なのです。超早期発見すれば、20年後を笑って迎えられる確立が高くなるのですもの。さらに、乳癌を忘れて、この20年を過ごせるでしょう。 こんばんは! 私も、あのポスターには 好感をもてません… やはり、世間一般には あんな風に捉えられているのか…なんて 少しせつなくもなりました。 乳癌で悲しむ人が 1人でも減ることを 心から祈っています☆ こんばんわ。easyさん。 HANAも受賞作品を見て、悲しくなりました。 そして、とっても腹が立ちました。 訴えている人が、違うんでないかい????って思いました。 アダルトサイトの人たちは、大喜びして、本当に伝えたいことが伝わっていない・・・そんな気がします。 パトさんのところでもコメントしたけど、次回は、審査員の人を、もっと考えなければいけないんじゃないかな?? だって、重みが違うよ。 想像と、現実とでは・・・・。 と、えらそうな事をかいてしまいました。 HANAもまだまだ勉強中なんですがね~~~。 easyさん、復活しました。 ヤフーのページを見てまず審査員に驚きました。ひとりくらいは患者会の方なり芸能界の経験者が入っているだろうと思っていたので。それを見てこの結果に少し納得した次第です。そしてこれが経験者とそうでない方たちの距離なのだと痛感しました。 ポスターや標語って難しいですね、いいなと思えるものは票が少なかったし、私たちが不愉快に感じるものは派手で人目を引くし、ストレートで分かりやすく票が集まる。今回私が後悔していることは自分で票を入れなかったことです。来年は厳選して一票を投じたいし、自分でも標語を考えたいな。より正しい情報を伝えていくためにも。easyさんやパトさんが書かれていたようにがんという病気が誤解されて伝わったのでは意味がないのです。 easyさんの今回の呼びかけはいつもに増して考えさせられるところが大きかったです。 とある受賞作品の作り手です。 自分の作品が、そんなにも患者のみなさんに嫌悪感を与えてしまったのか、と思うと悲しい気持ちがします。ブログやサイトで、いろいろな方の感想を見ました。「ふざけているのか」とか「ちゃかされてる」という感想をたくさん見ました。 今回の応募総数はポスター部門コピー部門にあわせて7000通以上あったそうですが、受賞作を含め、7000作品を作った方々は誰1人として「不真面目にちゃかそう」なんていう思いのあった方はいないと思います。「今、自分には乳ガンなんて無関係だ」と思っている無関心な女性をひとりでも多くふりむかせたいと思った人たちが7000作品を作ったのだと思います。 嫌悪感を覚える作品を作ったことは申し訳なかったと思います。 だけど、私達の作った作品はそんなにも意味のない、誰1人救うものではなかったのでしょうか? ピンクリボンのブログを見ていて全般的に批判的な意見がたくさん目につきました。「患者の痛みがわかってない」的な意見もたくさんみました。たしかに当事者でない私達は「患者さんの痛み」を想像することしかできません。想像しかできませんから、間違っている部分もたくさんあるかもしれません。だけどどうか、否定しないでください。嫌悪して否定して切り落として終わりにしないでください。どうしたら良くなるか意見を出して下さい。運営している人や作り手のモチベーションがあがるようになれば来年はもっと良くなると思います。 来年の応募作品がもっと多く、ハイグレードなものになるといいな、と私も祈っています。 作り手さん あなたは7000作品を十把一絡げにして述べていますが、どの作品も同じ意識で作られているんだという方向への誘導を感じてしまいますね。 今回の応募作の中には、患者自身や、乳ガンのことを良く理解している、意識の高い作品もたくさんあったと思います。しかし、そうした作品は選ばれなかった。なぜなら、「一人でも多くふりむかせたい=訴求力が強ければオッケー」という広告ギョーカイの鉄則が、このコンテスト全体を貫いていたからです。 乳ガン患者が違和感を感じたのは、「ふざけている」「ちゃかされている」と感じたからではありません。「受ければ勝ち」という、広告ギョーカイのうさんくささを感じたからです。 作り手様> 今回は意見ブログということで、コメントは差し控えさせております、 easyです。 >嫌悪して否定して切り落として終わりにしないでください。 >どうしたら良くなるか意見を出して下さい。 とありますが、それでこの意見ブログを立ち上げてみました。 色々な人たちの意見を見てみてくださいね。 また、yahooへ意見としてこのブログのアドレスを投稿しています。 その時の文書も冒頭に追記しているリンク先の記事(10/7の記事)にて公開しております。 そこでも書いたのですが、 「このポスターたちがインパクトだけでなく、意味あるものになるよう、乳がんについて考えることを呼びかけてほしいと思います。 」 ポスターの作品によっては、乳がんとはまったく関係のない一般の女性がみて「引いてしまう」ものがあることは間違いがありません。 それは、患者たちにとって「一番招いてはならない状況」です。もともこもありません。多くの女性に検診にいってもらいたいのです。 そのために、これまで多くの人たちがこの運動にたずさわってきたはずです。 作り手さん。 「どうしたら良くなるか意見を出して下さい」とおっしゃいますが、作品を作るにあたって、乳ガン患者に対してのリサーチをしなかったんですか? 受賞作のほとんどは、おそらく広告関係のお仕事に多少なりとも関係している方ばかりと思われる仕上がりぶり(少なくとも素人には製作不可能なフィニッシュワークです)ですが、そうした仕事をしている方の作品にしては、乳ガンに対する知識はもちろん、受け手に対する意識が足りなさすぎるとしか思えませんね。審査員であるカリスマコピーライターやデザイナーのウケ狙いばかり意識してる様にしか思えないのは、邪推でしょうか。 それから、「意見を出して下さい」と言っておきながら、ローカルホストと いうのは頂けませんね。ほんとに意見を聞く気があるのですか? そこらのクライアントに対する言い訳程度では、命がけで日々を過ごしている乳ガン患者には通用しませんよ。 作り手さん(皆様)> 私は、相互理解のための論議を呼びかけているものです。そこから一歩ピンクリボンを進めたい。この運動をより有効にするための意見ブログです。よろしくお願いします。 作り手さん、たしかに、、、URLの入力が失敗しているようです。 ちなみに基本的に、こちらにコメントされている方は、TBあるいは、ここのブログに何かしらのリンクがある方が殆どです。もう1つの関連記事(yahooお問い合わせっていうやつ)にもコメントがあります。 単なるコメントでは言葉の背景が見えないこともあります。是非色々な方のブログを見てみてくださいね。 はじめまして。検索で通りかかった者です。 1年半お付き合いしててきた彼との結婚話が進みはじめ、 色々決めなくちゃという時に…彼のお母さんが乳がんであることが発覚。 乳がんについて色々調べていて、こちらへも辿り着きました。 受賞作品見てきました。…なんというか… easy-easyさんの記事の青字の文章を読んで、 検診行こうかなとかなり思ったのですが… ポスターのほうは…逆に、その気持ちが一気に覚めてしまうような。。。 本当に乳がんと戦っている人が見れば、きっと怒りますよね。。。 くまこ>はじめまして♪コメントありがとう☆去年この記事を書いた頃、すごく動揺してしまっていて・・・。でも今振り返ったら、 そして今年のピンクリボンに対しては、こんなカンジの心境
→http://easylala.exblog.jp/5118064/ くれぐれも、最近「乳がん」って簡単に言われてしまうけれど、 病気の本質は未だに変わっていなくて「命にかかわる病気」「100の治療方法がない病気」そして「所詮は癌」なんです。「乳房を切るか切らないか、残すか残せないか」ばかりが問題のようにとらえがちですが、それだけでこの病気は終わりません。 切るだけでは済まないんです。 そして、ついでにポスターにあるような「キレイな胸ではなくなった人たち」なんだと思われたくないな~って思います。100%の治療方法がない、、、だから体にメスをいれるしかない。でも、どんな状態でも胸をはって生きていけるだけの仕上がりになっていると思います。 結婚を目前に、色々忙しいかもしれませんが、どうか彼のお母様のそっとそばにいてあげてください。あなたも検診を受けてくださいね。23人に1人が罹患すると言われています。
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