カワセミちゃん

皆さまお久しぶりです。
諸事情により、アップを自粛しつつ、どうしてもということだけお伝えさせていただいておりました。

今日もお知らせから。。。

のカワセミちゃんがお亡くなりになりました。

満月の夜に、大好きなウサギのいるところに旅でもしにいったのでしょうか。

とても美しい寝顔でした。

彼女が私達にもたらしてくれたものは、はかりしれません。

彼女に会えなかったら、、、改めて思い返してみる。。。

出会ったころは、もちろんブログで知り合ったのだけど、ブログが流行り始めみたいな頃で、患者ブログはそんなに多くはなかった。
そして、彼女に会えなかったら、世間からの乳がん患者というイメージとらわれていたかも。例えば、悲劇で、真面目なことしか書けなかったかもしれない。周囲にも感謝のことばしか許されず、愚痴の1つもこぼせない、そんな感じだったかも知れない。

彼女のブログは軽妙で、患者でありながら、思わずクスッと笑ってしまう。そんな日常を綴っていた。

自分のために、周囲のために、しっかり人生を歩む。とても賢い人だ。

その姿に、どんなに励まされたことか。

実際に会うと、そのパワーは更に弾ける。

笑顔が1番。笑って免疫アップ!
生きていれば、また、会えるよね!
またね!が合言葉。

乳がん、肺転移、そして、脳転移。
本当に、本当に、よく頑張りました。

近年は、なかなか会うタイミングが合わず、痛恨だったけど。やっと会えたね。でも、それが本当のバイバイなんて。

この病気である以上、普通の人よりカウントダウンは分かりやすい。いつかこの日が来るのかもって、どこかで分かっている。

でも、悲しいよ。

そして、ありがとう。

彼女のそばで支えてくださった、
ご主人、ご家族、ご友人の皆さまにも、
本当に感謝しています。

彼女を支えるのも大変だったと思います。
更に、私たちと彼女を繋いでくれて、ありがとうございました。

こんなタイミングではあるけれど、久しぶりに、すまっぺさんさんと、むっちゃんさんにも会えて、嬉しかったです((*´∀`*))
これもカワセミちゃん効果。


向こうにいる癌友の方が多くいのかも?なんて思ったりもするけど、数えない。

未だに乳がんは簡単なガンと勘違いされる。この病気においては一生と言っておきたい。
特に若年35才未満の乳がんおいては油断ならない。

しかし、罹患したからといって、
人生が終わるのではない。
その日が来るまで時間はあるのだ。

この病気が周囲からの、そして患者の自身にむけま偏見であってはならない。

それぞれが今を生きる。

↓雲の隠れてるけど、その日の月

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by easy-easy | 2016-03-27 02:56 | -オフライン☆

忘れたくない日常を残そう、楽しくブログライフを過ごしていたら’05.1に乳ガンを宣告。温存できましたが3~5年前なら全摘のケース。1ヶ月入院、放射線後、ホルモン治療。下記カテゴリをクリック!!無断転載不可です


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